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株式市況(バーズアイ)

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2018/01/22 2回目 15:53

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★大引け市況 今日の株式市場は終日「動けない株式市場に終始」しました

変動幅が120円と変動率は0.5%という動かない相場に終始しました。通常国会がスタートしましたが、株式市場には何の影響も与えませんでしたので、今年は「政治が株式市場にプラスの影響を与えない年」になるかもしれません。

今年の安倍総理の目標は二つあります。一つは「9月の総裁選で再選」することで、もう一つは憲法を改正した総理大臣になることです。

転換点投資だけでは安倍総理が再選した時に「動けなくなります」ので、今年のケンミレの目標は「コロンブスエッグ投資」に加えて、「割安株ソフトだけでなく、もっと単純なソフトを開発して、売買回数を増やすチャンスを作る」事です。

つまり、勝つためのソフトというよりも、売買回数を増やしても「負けにくく、うまく対応できれば勝ち続けられる」というソフトを作れば、この要望にも耐えられると思っています。

目標は6月までに2-4つのシンプルで分かり易いソフトを作りたいと思っています。

以前、開発していたのは「初動ソフト」と「初押しソフト」でしたが、これは現時点ではまだまだ克服することが難しかったので、一旦お蔵入りさせました。

昨年成功したのは「コロンブスエッグ投資ソフト」であり、早く転換点が来ないかと待っています。ソフト開発は10個挑戦して1-2個成功するという段階です。

今回も5ケ月間で3つのサイトを「WEBデザイナー1人とコーディング1名の2名で完成」させましたが、これは社内でも「早すぎてみんな驚いています」が、これからWEBデザイン―部門は「8つのサイト」を作る予定です。

◆日経平均は23816円の8円高、先物は23780円とすこし下がっています。為替は110.88円、原油は63.38ドル、NYダウ先物は33ドル安の26013ドルで推移しています。


2018/01/22 1回目 11:18

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★日経平均は24000円で足踏み、NYダウは26000円で足踏み
今日の日経平均は23691円から23810円という113円幅の中で前場は終わりました。

先週末のNYダウは26071ドル、本日の先物は26009ドルで推移し、為替相場は111円を挟んだ動きが続き、原油価格は64ドルを頭に動いています。

つまり、どの相場も動きがないという事ですが、動きがないのか、上がる材料を見つけられないのかですね。

■税制改革法案正立はプラスかマイナスか
35%の法人税率を21%に下げ、個人にも減税を施しています。つまり、中間選挙に向けて国会を通過したと思いますが、もし正常な判断力がある昔ならどうなっていたか

政治をチェックするのはテレビであり、新聞であり、週刊誌であり、そしてネットです。

もし、政治家が間違った判断をしますと、彼からが騒いで、株式市場が下落しました。そして、その下落は「政治家が方向性を変えるまで続き、政治が諦めて前言撤回しますと、今度は下がっていた分だけ上昇する」という流れでした。

市場原理主義が活発になった21世紀以降、この当たり前の事が機能しなくなりました。細川政権の時に「強ければ世界を征服出来る=勝てばよい」という考え方が生れました。

それをトランプ大統領によって、悪いことではないという認識が「悪い事ではなく、よい事なのだ」という認識に変えられてしまいました。

しかし、自然とかい離したことは必ず歴史です修正されるのが歴史です。

◆最終的に、前引けの日経平均は23772円の36円安、為替は110.80円、原油は63.48ドル、MY先物は37ドル安の26009ドルで終わっています。。

最終的に、前引けの日経平均は23772円の36円安、為替は110.80円、原油は63.48ドル、MY先物は37ドル安の26009ドルで終わっています。


2018/01/20 04:39

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★市場別中期波動、どの市場が一番割高なのか
  東証一部  11-21-1-0-0
  東証二部  12-12-1-0-0
  JASDAQ 23-24-2-0-0
マザーズ  23-24-2-0-0

中位・底値圏と底値圏までは、まだ1業種も下がっていません。しかし、「高値圏」と「中位・高値圏」には、はっきりとした違いが出てきています。

全体に占める「高値圏」「中位・高値圏」の割合ですが、
  東証一部   33%-64%-3%-0%-0%
東証二部   48%-48%-4%-0%-0%
JASDAQ   48%-49%-3%-0%-0%
マザーズ    14%-43%-24%-19%-0%

高値圏の業種数が一番少ないのは「マザーズ」で、続いて「東証一部」となり、遅れて「東証二部」「JASDAQ」の順番となっています。

33業種チェックの機能が現れ始めたのは「マザーズ市場」と言えます。何故、そう思えるのか
このチェックは「まず高値圏の業種が減少しなければ駄目」ですが、マザーズが飛び抜けています。

更に他の市場は中位圏が3-4%なのにマザーズ市場は中位圏が24%有ります。さらに「中・底値圏」では、他の三市場はゼロなのにマザーズは19%が出て来ています。

■ここから分かる事
もっとも調整が進んでいるのが「マザーズ市場」ですので、このまま「高値圏から中・高値圏に移動」し、続いて「中・低位圏から中位圏」に移動するというように、下へ下へ移動が始まったら「何時、買うか」を決めておきます。

つまり、どの銘柄を、幾らで、何株買うという事を事前に決めておく必要があります。

その理由は、大きく下ってから「銘柄・買いたい株価」「買いたい株数」を決めようとしますと、早く見つけなければという焦る気持ちで冷静な判断ができなくなるからです。

いずれにしましても、このままマザーズが一番先に「買いたいタイミング」に来れば、4市場での33業種チェックは有効と言う事になります。

■過熱感を示す指標が、下段に有りますが、ここでも発見がありました。

  東証一部の短期上昇波動の上昇率 8.9%
東証一部の中期上昇波動の上昇率 9.6%

東証二部の短期上昇波動の上昇率 12.9%
  東証二部の中期上昇波動の上昇率 16.2%

  JASDAQの短期上昇波動の上昇率 10.8%
  JASDAQの中期上昇波動の上昇率 15.8%

  マザーズの短期上昇波動の上昇率 16.4%
  マザーズの中期上昇波動の上昇率 32.0%

ここでもマザーズの上昇率がズ抜けて大きくなっています。つまり、調整が始まったとしたら、マザーズが先に転換点を迎えるかもしれないという予測が立てられると思います。


2018/01/19 2回目 16:12

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★19日の株式市況は小幅高で終わりましたが、昨日と違い値上がり銘柄数が2.5倍

寄り付きはCME先物が23800円台で終わった事から買い先行で始まりましたが、買い一巡後は利益確定売りと連続安により下がったところの押し目買いが交錯して、大引けは44円高の23808円とCME先物と同じ価格で現物の日経平均も終りました。

111円台に戻していた為替は再び110円台に入りましたが、110円では株式市場には影響がでませんでした。
為替市場では110円の壁が言われていますので、110円を割り込んでからも円高予想が増えた時に初めて株式市場にマイナスの影響を与えるのではないかと思われます。

NYダウ先物は26ドル安の25915ドル、原油価格は63.13ドルと下落、為替は110.79円と若干の円高で推移しています。

注目の騰落銘柄数は、値上がり1392銘柄、値下がり574銘柄、日経平均が0.19%の上昇だったのに対して、東証一部単純平均0.73%の上昇となっています。

■33業種チェックの高値圏にある業種を見ますと、1月11日は33業種のうちで31業種が高値圏にありましたが、徐々に下がり出して今日は11業種と1/3になりました。


2018/01/19 1回目 09:32

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★寄り付き市況 NYは上げ幅の1/3を利益確定売りで下げる

323ドル上昇して26115ドルと26000ドルを突破した翌日のNYダウは97ドル安と1/3押ししか下落せず、改めて世界にNY市場は強いという印象を与えました。

これを受けた東京市場は「夜中に日経先物が上がっていたのでプラスで始まりましたが、市場の見方は、大引けは下がって終わるだろう」というものです。

■ケンミレのチャート機能に「引いた線と平行に引ける線を引く機能」と「引いた機能と対象になる線を引く機能」があります。

これは株式市場を取り巻く環境が変わらなければ「上昇スピード」と「上昇率」は変わらないという事から生れた機能です。

チャートの上昇・下降のどちらかに線を引いて、次の上昇のところで「最下点にカーソルを合わせて、右クリックしますと、其の上昇角度と同じ角度で上昇している事」が分かると思います。

逆にチャートの高値にカーソルを合わせて、シフトキーを押しながら、マウスを右クリックしますと「上昇と対象な線」が引けます。
これは「環境が変わらなければ、角度も変わらない」からです。

そして、角度が変わらないという事が「とても重要」なのです。

上昇スピードが速く(角度が急)、上昇率が高い(角度が高く長い)と、その角度・長さが同じ対象線が引かれる日ことになります。

これを簡単に言いますと、急騰した相場のあとには急落する相場が来ますし、角度が急で長く続いたときには、下落に転じた時も「短期間で大きく下落する」事になります。

日米の株価指数を見れば、ともに「歴史的と言っても良い角度で大幅上昇」していますので、相場が転換したときにも「急角度で下落率の高い暴落相場になる」と言う事になります。

■ゆっくり上がって、ゆっくり下がる相場であれば、ほとんどの投資家は対応できますが、急騰相場と急落相場の時には「対応不可」となります。

暴落すると「売りが売りを呼んで、買い物が入らない」からです。

特に信用で買った投資家の損失がおおきくなり、投資資金では間に合わず、借金まで背負ってしまう投資家も出てきます。

■個人投資家の実態はどうなっているのか

東京証券取引所2市場信用取引残高を見ますと、10月下旬に約1兆1000億円まで膨らんだ信用売り残は、1月12月申し込み現在では9781億円まで減少しています。
つまり、個人投資家は「さすがに高すぎて、怖くて買えない」と思う人が増えているのですが、それでも9781億円は「誰かが買っている」と言う事になります。

では、市場を売る「順張り型」の日経平均レバレッジ・インデックス連動型ETF(1570.T)はどうなっているのかと言いますと、純資産残高は17日時点で2225億円と昨年末比で約2%減少。口数は約10%減少している。

また、個人投資家は1月第1週に日本株を現物・先物合計で7237億円売り越した。この週は2営業日のみだったが、売り越し額は15年7月第3週以来、約2年半ぶりの大きさとなった(翌週は3921億円の買い越し)。

この動きは、機関投資家や外国人が好み、円安の恩恵を受ける日経平均採用銘柄は買われても、それ以外の銘柄は買われていない事を示している「東証一部単純平均の動きと個人投資家の動きは一致している」と言う事になります。

市場の予想通り、19日の株式市場は、寄り付き後は利益確定売りが先行して、9時30分では50円ほど下がって推移しています。


2018/01/18 5回目 21:31

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★33業種チェックでは、既に33業種中で11業種のチャートの形が下向きに変わってきています。

日経平均は一時24000円を突破しましたが、TOPIXは一時マイナスに、中小型指数はマイナスで終わり、東証一部単純平均もマイナス、東証一部の騰落銘柄数では「値上がり371銘柄」に対して「値下がり1625銘柄」となりました。

日経平均は23763円と高値圏にありますが、東証一部全体を見れば非常に弱く、前述しましたように業種別インデックスの1/3は下げトレンドに入りそうなチャートの形になっています。

21時30分現在の日経先物は23830円と東京市場の終値上回って推移しています。為替は111.24円。原油は64.08ドル、NYダウ先物は25ドル高の26123ドルです。

中期波動の上昇率が一旦調整する可能性が高い上昇率はまず10%です。今日の中期上昇波動の上昇率は9.1%と第一の関門の10%上昇に近付いてきました。

10%上昇で必ず調整するという意味ではなく、注意して相場を見る項目の一つだという意味です。

最適指標店頭銘柄数が204銘柄となっています。こんなに高値圏で、どうして最適が点灯するのかと言いますと、上昇しているのは日経平均採用銘柄ばかりですから、下っている業種も銘柄もまだあると言う事です。

昨日申しあげましたように、日経平均と連動する銘柄は高値圏と安値圏で増加しますが、これは東証一部単純平均が上がっていないという事実とも合致します。

そろそろ相場を歪めているPLOは終わらせて、正常な相場に戻すタイミングではないかと思います。


2018/01/18 4回目 15:53

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★先物取引をしていますと、痛切に必要と思える武器があります。

先物取引のアクションを並べますと
1.最初に買った時に必要な情報は「平均買いコスト」ですが、同じくらい知りたいのは「追い証が掛る先物価格=いくらまで下落すると追い証が発生するのか」です。

2.特に「追い証が発生する株価が幾らか」はつねに知っていなければなりません。

3.下がったので追加で先物を買った時に知りたい事は、「平均買いコスト」「追い証が発生する価格」ともう一つ「複数買った時には損益分岐点」も知りたいと思います。

4.買ったあとに下がって追い証が発生しそうになった時は、追い証を入れるならいくら入れればよいか、追い証が入れられなければ「幾らで何枚売ればよいか」という情報がほしいと思います。

5.買い下がったり、買い上がったりしたときにも、その結果として「追い証発生価格は幾らか」「損益分岐点は幾らか」が分かればよいと思います。

6.先物価格の変動による追い証や損益分岐点の変化が分かれば、先物投資の戦略も立てやすくなります。

この先物取引を行う場合の「先物計算表」を間もなくリリースします。先物を行っている方は参考になると思います。

何故ならば、今の先物計算表とは「別物」と言ってよい、使いやすい表だからです。
自分がしたい事を入力すれば、追い証発生価格、追い証が発生した時の対処方法、損益分岐点、実現損益と評価損益の計算結果表などが、勉強しなくても使えるように下からです。

来週にはリリースしますので、ロールプレイングゲームのような感覚で使うと面白いと思います。


2018/01/18 3回目 15:33

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★大引けの日経平均は104円安の23763円、為替は111.15円、原油価格は64ドル、NYダウ先物は30ドル安の26068ドルで終わりました。

お昼に、日経平均は24000円に載せましたが、東証一部単純平均と中小型株指数がマイナスになっていて、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数の倍になっているという市場実態を見て、利益確定売りを先行させたと思われます。

これは既に日本の投資家が、今の株式市場は割高になっているかもしれないと頭のどこかで思っているからだと思います。

■これからの株式投資情報の方向性は「どっち」
2000年のオンライン投資が始まったころは「勉強して、株式投資で儲けたい」と思う人が沢山いました。

しかし、最近の世界の人たちが「トランプ化」しています。
出来るだけ楽して儲けたい、正義よりも利益という考え方、プライドは生きるのに邪魔、勝てばよいというトランプ現象は小泉総理の時の2000年ひとケタ台前半の「市場原理主義」から始まっているように思われます。

あの時は「勝つためには合併を繰り返して、誰も勝てない会社を作ればよい」「合併による合理化で首切りが行われました」が、これは人間よりも企業を優先するという考え方です。

凄いのは老人のトランプ大統領が時代の最先端を行っている事ですが、逆にいえば一代でトランプ王国を築くためには「あの性格が必要」だったのかもしれません。

■今までの投資情報や投資ソフトの提供方法は現在では「正しいから時代遅れ」と言う事になります。

現代は「勝ちぬく」ためには「友達はいらない」という生き方をしなければなりません。AKB48などの選挙がどうしてあれほど盛り上がるのかは、現代を勝ち組として生き抜くヒントかもしれません。

子供たちの選挙が盛り上がったのは「そういう需要があった」という事に気がついた人がいたからです。

需要が変わってきたわけですが、その根底にあるのは「現代を利己主義で生きる」事による孤独感、夢を描けない世の中、希望を持つことがナンセンスとおもえる世の中だからです。

■では、この悲惨な現代の勝ち組に入る方法はあるのか
実は今日、この問題でミーティングをしました。結果は何時か書こうと思っていますし、現代人が自ら解決しなければならない課題でもあると思います。


2018/01/18 2回目 13:31

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★18日の前引けから見えたものは
日経平均は寄り付き高値で、買い一巡後は利益確定売りで少し下がって終わりました。株価指数の動きを見ますと、ほとんどの株価指数がプラスで終わっていますが、そのなかで3つの株価指数が前引けマイナスで終わっています。

マイナスで終わった株価指数は東証一部単純平均と中型株指数と小型株指数で、前引けの東証一部の騰落銘柄数は、値上がり620銘柄に対して値下がり1381銘柄と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数の倍以上になっています。

つまり、日経平均は24000円を突破しましたが、一部の値ガサの日経平均採用銘柄が上がっているだけで、多くの銘柄は下っています。

為替は111円台、原油も64ドル台、債券もしっかりしていますし、注目のNYダウ先物は37ドル高の26135ドルとなっています。

■高値追い投資は「ほとんどの時は気分の良い時間」を過ごす事が出来、割安株投資は「ほとんどの時は気分の悪い時間を過ごす」という投資ライフになります。

儲かっている投資をする時間がほとんどの時間ですが、ほんの一瞬の下げで投資資金を失い、絶好の買いタイミングで「買う資金がなくて買えない」という時間を過ごします。

これに対して割安株投資をする投資家は「ほとんどの時間は上がっている」ので、ただ見ているだけの時間となりますが、ほんの一瞬ある転換点では「簡単に大きく儲けられる」という我慢した分だけリターンがあります。

一番良いのは、最後の上昇の前に手仕舞って暴落を待ち、暴落したら転換点投資で儲けるという方法ですが、これは「いうのは簡単ですが、行うのは大変難しい」と言えます。

半年や1年、2年、3年で投資を止める人は別にして、多くの投資家は「負けなければずっと株式投資をしている人」です。つまり、結果的には1年ではなく、10年、20年単位で投資をする事になりますので、何回売買したいという姿勢で投資をするのではなく、儲かる確率が高いタイミングが来たら投資をするという考え方をした方が良いと思います。


2018/01/18 1回目 09:12

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★NYダウ322ドル高の26115ドルと26000ドル突破、為替は111円台と円安に
米国株式市場はNYダウが322ドル高、S&P500種が26P高、NASDAQが74P高と大幅上昇、しかも幅広く買われて全面高相場となりました。

米国のFRBの異次元金融緩和、続いて欧州の異次元金融緩和と、世界の債券市場が暴騰し続けましたが、金融緩和政策は出口に向かっています。

本来、金融緩和で株式市場は上昇し、金融引き締めに転換すると下落するのですが、待っていたのは異次元株式市場上昇でした。

昨年9月に20937ドルだったNYダウは、11月には23600ドル、12月には24800ドル、そして1月17日には26000ドルに暴騰しています。

4ケ月で24%上昇したことになります。日本のITバブルは2年で13000円から20800円に60%上昇して、2年で9600円と86%下落して、ITバブルのスタートの9600円をも下回りました。

IT相場は暴騰相場でしたが、それでも2年で60%です。NYダウは4ケ月で24%ですから大暴騰と言えます。

それよりも債券バブルが崩壊せずに、連続して株式バブルに移行している事になります。政治の世界でも世の中をぶち壊しそうなトランプ大統領が出現、米国に代わって世界のトップを狙う習近平、日米韓を脅迫する北朝鮮、さらに経済対決である東西対決から宗教対決である南北対立という「妥協できない世界での対立」など、正常とか正義とか慈愛という人間らしい事が消えていく世界が出来上がりつつあります。

この世界が日常になるのか、それとも正常な世界に戻れるのか、大変な時代に生きている、人間の歴史の転換点に生きていると感じます。

■寄り付き情報
先物が8時30分に24000円を突破しましたので、24000円突破は想定されていましたが、日経平均は24000円を突破して始まりました。

為替市場も111円台で推移、原油価格も64ドル台に戻しています。

「すべてが上がり続ける時代が今後も続くのか」「どこかでガス抜きの調整が入るのか」「本格的調整が起こるのか」、いずれにしましても「買わない判断をした投資家が儲けそこなうのか」「買っていた投資家が損をするのか」が分かる「カウントダウンに入っているのか」が注目されます。


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ケンミレ・アイ
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。
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