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2017/12/11 3回目 16:00

16 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、先週末の米株高を受けて上昇して始まりましたが、利益確定の売り等が出て一時日経平均株価はマイナスをつける場面もありました。最終的に日経平均株価は前営業日比127.65円高の22938.73円と3日続伸して年初来高値を更新して取引を終了しました。
東証1部の出来高は14億2007万株、売買代金は2兆3633億円。騰落銘柄数は値上がりが1345銘柄、値下がりが615銘柄、変わらずが87銘柄でした。


為替市場は、12日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え113円半ばの狭いレンジでの動きとなりました。15時6分現在1ドル113.56円近辺となっています。


債券市場は、先週末の米債安を受け売りが先行して始まり、株高の影響も受けて債券は売り傾向となりました。12日からのFOMCを控え狭いレンジでの動きとなり、中心限月12月限は前営業日比0.06円安の150.90円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.050%となっています。


市場では12日からのFOMCや14日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会に注目をしています。また、12月はIPOが多くあり明日12日から21日まで連日、新規上場が続きます。

12月11日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):105.32
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):1.66%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(8日):60.51
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(8日):72.00
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):66.77
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/12/11 2回目 09:05

1 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前営業日比83.22円高で寄付き】

本日の東京株式市場は、先週末の米株高を受けて、日経平均株価は前営業日比83.22円高の22894.30円で寄付きました。


為替市場は、先週末の米株高や11月の米雇用統計が市場予想を上回ったことなどを受けドルが買われ、9時4分現在1ドル113.51円近辺となっています。


2017/12/11 1回目 08:24

10 pt すごくいいねいいね

【先週末の米国市況】

8日の米国株式市場は、11月の米雇用統計が非農業部門での就業者数が前月から22万8000人増と市場の予想を上回ったことや、米上院、下院、両院で22日までのつなぎ予算を可決し、政府機関閉鎖への懸念が後退したことなどを受け、NYダウ平均株価は前日比117.68ドル高の24329.16ドルと最高値を更新しました。
ナスダック総合指数は前日比0.40%プラスの6840.08、S&P500種株価指数は前日比0.55%プラスの2651.49でした。


為替市場は、11月の米雇用統計が市場の予想を上回ったことを受けドルが買われました。7時43分現在1ドル113.57えん近辺となっています。


債券市場は、11月の米雇用統計が市場を予想を上回ったことなどを受け債券は売られましたが、平均時給が前月比0.2%増市場予想を下回ったこともあり、10年債利回りは前日比ほぼ横ばいの2.38%となっています。


原油先物は、中国税関総署が発表した11月の貿易統計で原油の輸入が大幅に伸びたことを受けWTI先物1月限は続伸し前日比0.67ドル高の1バレル57.36ドルで取引を終了しました。


市場では12日から開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)に注目をしています。


2017/12/08 3回目 15:48

27 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、前日の米株高や円安や7-9月期の国内総生産(GDP)2次速報値が前期比0.6%増と市場予想を上回った事などを受けて続伸し、日経平均株価は一時22819.71円を付ける場面もありました。最終的に日経平均株価は前日比313.05円高の22511.08円と大幅続伸して取引を終了しました。
東証1部の出来高は20億530万株、売買代金は3兆7465億円。騰落銘柄数は値上がりが1405銘柄、値下がりが543銘柄、変わらずが99銘柄でした。
本日算出の日経平均先物オプション12月限のSQ値(特別清算指数)は22590.66円でした。


為替市場は、前日の米国為替市場で米税制改革法案成立への期待からドル高となった流れを受け、また日経平均株価が大幅続伸したこともあり、15時16分現在1ドル113.44円近辺となっています。


債券市場は、日銀の買い入れオペが良好だったことを受け債券は買われ、中心限月12月限は前日比0.03円高の150.96円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは0.045%となっています。

12月8日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):101.48
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):1.16%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(7日):32.14
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(8日):60.10
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(8日):42.99
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):67.71
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/12/08 2回目 09:08

8 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前日比129.92円高で寄付き】

本日の東京株式市場は、前日の米株高や為替が円安となっていることを受けて日経平均株価は前日比129.92円高の22627.95円と続伸して寄付きました。


為替市場は、前日の米株高や米上院が22日までのつなぎ予算を承認したとの報道をを受けてドルは買われ、9時4分現在1ドル113.16近辺となっています。


2017/12/08 1回目 08:23

10 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

7日の米国株式市場は、NYダウ平均株価は前日まで続落していたこともあり押し目買いが入ったことや原油先物相場が反発したことを受けエネルギー関連株が買われたことなどを受け、前日比70.57ドル高の24211.48ドルで取引を終了し、3日ぶりに反発しました。ナスダック総合指数は前日比0.54%プラスの6812.84、S&P500種株価指数は前日比0.29%プラスの2636.98と主要3指数そろって上昇しました。


為替市場は、米税制改革法案成立への期待から、前日中東問題への懸念から売られたドルは買われ、7時42分現在1ドル113.09円近辺となっています。


債券市場は、米株高を受け債券は売り傾向となりましたが、8日に米雇用統計の発表を控え狭いレンジでの動きとなり、10年国債利回りは2.36%となっています。


原油先物は、アフリカ最大の石油輸出国であるナイジェリアの石油・天然ガス産業中間管理職労働組合(PE NGASSAN)が従業員の大量解雇を理由に全国ストをする恐れがあるとの報道や中東問題を巡る懸念等からWTI先物1月限は前日比0.73ドル高の56.69ドルで取引を終了しました。


2017/12/07 3回目 16:03

21 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、前日の米国株式市場で中東情勢への懸念に影響をうけなかった事で、前日に大きく下げた日経平均株価は買い傾向となり、一時22515.24円を付ける場面もありました。最終的に日経平均株価は前日比320.99円高の22498.03円と反発して取引を終了しました。
東証1部の出来高は15億2833万株、売買代金は2兆8073億円。騰落銘柄数は値上がりが1716銘柄、値下がりが269銘柄、変わらずが60銘柄でした。


為替市場は、大きな材料がない中、日経平均株価の上昇を背景にドル買い傾向となり、15時18分現在1ドル112.52円近辺となっています。


債券市場は、30年債入札結果が順調だったこともあり買い傾向となり中心限月12月限は0.02円高の150.93円で取引を終了しました。日経平均株価の上昇を受け、10年最長期国債利回りは0.055%となっています。


明日はメジャーSQ(特別清算指数)算出日となっています。

12月7日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):100.17
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):−0.16%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(7日):21.43
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(8日):50.08
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(8日):29.20
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):55.69
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):57.14
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/12/07 2回目 09:07

19 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価前日比140.11円高で寄付き】

本日の東京株式市場は、中東問題への懸念から昨日大幅に下落した日経平均株価は、昨日の米国株式市場で中東問題への反応が限定だったこともあり反発し、前日比140.11円高の22317.15円で寄付きました。


為替市場は、8日に米雇用統計の発表を控え、大きな材料がない中、狭いレンジでの動きとなり、9時5分現在1ドル112.39円近辺となっています。


2017/12/07 1回目 08:25

9 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

6日の米国株式市場は、米税制改革法案への楽観的な見方から減税期待で買われた金融関連株等の利益確定の売りが出てNYダウ平均株価は前日比39.73ドル安の24140.91ドルと続落して取引を終了しました。一方ハイテク株の比率が多いナスダック総合指数は4日ぶりに反発し前日比0.21%プラスの6776.38となりました。S&P500種株価指数は0.01%マイナスの2629.27でした。


為替市場は、中東情勢への懸念などを受け狭いレンジでの動きとなり、7時43分現在1ドル112.27円近辺となっています。


債券市場は、米トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都と認めると正式に発表したことにより地政学的リスクの高まりから債券は買われ、10年債利回りは2.34%となりました。


原油先物は、米エネルギー情報局(EIA)の在庫週報で原油在庫は前週比560万バレル減と市場予想を上回る取り崩しとなりましたが、ガソリン在庫が680万バレル増と市場予想を大きく上回ったことや米国内の産油量が日量980万バレルと1970年代の高い水準に近付いていることなどを受け、WTI先物1月限は大幅に下落し前日比1.66ドル安の1バレル55.96ドルで取引を終了しました。


市場では8日に発表される米雇用統計に注目をしています。


2017/12/06 3回目 15:54

24 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の東京株式市場は、米株安を受け利益確定の売りが先行して始まり、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都として認めて大使館を移動するとの報道を受け中東情勢の悪化の懸念からさらに下げ幅を拡大し、日経平均株価は一時22119.21円を付ける場面がありましたが、最終的に日経平均株価は前日比445.34円安の22177.04円で3日続落して取引を終了しました。
東証1部の出来高は17億9174万株、売買代金は3兆2089億円。騰落銘柄数は値上がりが319銘柄、値下がりが1677銘柄、変わらずが45銘柄でした。


為替市場は、トランプ大統領が6日にエルサレムをイスラエルの首都と認める演説を行い、米大使館をエルサレムに移転する作業を開始するとの報道を受け、中東を巡る地政学的リスクへの懸念からドルが売られ15時6分現在1ドル112.11円近辺となっています。


債券市場は、日経平均株価の大幅安を受けてリスク回避の安全資産として債券が買われました。中心限月12月限は前日比0.04円高の150.91円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは、0.055%となっています。


<まだ間に合うIPO投資データ>
12月は新規上場する銘柄が多く、まだ抽選申込を行っている銘柄も沢山あります。ぜひご確認ください。

今後上場する予定銘柄です。
図の拡大→http://miller.co.jp/img/opin/20171206_yabu_01.jpg

ホームページではもっと多くの銘柄をご確認いただけます。
http://miller.co.jp/marketdata/ipo.html?_hps=off&from=tl01_ipo_info_link08

12月6日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):95.22
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(25日):−1.49%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(7日):46.43
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(8日):32.02
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(8日):30.88
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(8日):45.45
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):42.86
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


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