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株式市況(バーズアイ)

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2018/06/21 00:00

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★米国の為替戦略と日本の株式市場の行方

1,985年に米国はドル安に転換し、230円から79円まで円高がすすみました。
そして、1995年に10年振りに「ドル高政策に転換」したのですが、この1995年からのドル円相場を顕彰しますと、面白い事が発見できます。

1995年のドル高政策への転換の余波で1996年の大統領選挙になりましたが、それ以降の2000年、2004年、2008年、2012年、2016年と5つのオリンピックの年は連続で大幅な円高ドル安になっています。

このオリンピックの年とは米国の大統領選挙の年であり、大統領選挙の年に米国は必ず「円高・ドル安政策」を取っていたと言う事がわかります。

今年の大統領選挙の年ではありません。大統領選挙の2年後に行われる中間選挙の年です。
では、中間選挙の年のドル円相場はどう動いたのか

1998年から6回の中間選挙が米国で行われましたが、円高にならなかった年は2014年一度だけであり、それ以外は例外なく円高になっていました。

■今年はどうなるのか
選挙で勝つために「ドル安円高政策」が必要と米国の政権与党は思っているということがわかりました。
そして「厳しい選挙の年」ほど、為替政策を取っていると思います。従って、ドル安円高になる確率は「中間選挙で与党が優勢か劣勢か」によって決まる可能性が高いのではないかと思います。

今年の中間選挙は「トランプ政権の中間選挙」になります。つまり、中間選挙は与党の共和党にとって厳しい状況に有ります。

そのため、トランプ大統領は体制固めのために「色々な国際協定から脱退」して、一部の人たちの権益を守ったり、イスラエルに極端に見方をしてエルサレムに米国大使館を移したり、テロ国家を撲滅される国際協定からも「イスラエルに不公正」として脱退するなどでイスラエルの支持を取り付けたりと、なりふり構わない攻勢に出ています。

■貿易戦争は「共和党が中間選挙で勝つための戦略」といえます。世界貿易戦争が盛り上がれば盛り上がるほど「トランプ大統領が目立つ」ので、トランプ大統領は新聞などが「経済戦争を取り上げれば取り上げるほど喜ぶ」と思いますし、これからもトランプ大統領が目立つ「円高」方向に舵を切り続けると思います。

と言っても中間選挙は11月ですので、7月、8月、9月、10月と残りは四カ月になりました。

今のターゲットはEUと中国です。米国の与党が選挙で優位に立つための条件は「日本虐め」ですから、どこかでトランプ大統領は「満を持して」日本攻撃に入ってくると思います。

つまり、為替や301条その他で、日本はボロボロになると日本人や米国人が思うほどの日本攻撃をしてくると思います。

特に米国人が「そう思わなければ選挙対策になりません」ので、相当厳しい攻撃を仕掛けてくると思います。

■結論
トランプ大統領の狙いは「日本経済をつぶす」ことではありませんし、日本経済をつぶしたら米国にとっても損失です。

今のトランプ大統領は「世界経済を縮小均衡させようとしている」ように見えますが、トランプ大統領は世界経済を縮小均衡させようとは1%も思っていないと思います。

つまり、もしトランプ大統領発の世界同時株安・日本の株式市場の暴落が起こったとすれば、その暴落は一時的な暴落になりますので「暴落は買い」と言う事になります。

問題は「日経平均がいくらまで下ったら買えばよいのか」と言う事ですが、それは株式市場を取り巻く環境、米国の選挙の行方、中国やEUの出方次第と言えます。

■結論2
どこかで株式市場が本格的に下ってくるという可能性は高いと考えられます。特にトランプ大統領の焦りからの異常な国際的選択を見れば「ここからが本番かもしれない」と思う人は多いと思います。

株式市場には「夜明け前が一番暗い」という諺、「犬が西向きゃ尾は東」という諺、「人の行く裏に道あり華の山」という諺などがあります。

この三つの諺に共通していることは「多くの投資家が取る行動と逆の行動を取らなければ株式投資で勝てない」と言う事です。

この言葉を「株式市場が暴落した時に思い出して」下さい。


2018/06/19 23:14

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★久しぶりの日経平均大幅安、原因はトランプ発言

大幅下落となった要因は午前8時30分頃にトランプ氏が「2000億ドル相当の中国製品に10%の追加関税を課す」「中国が対抗すればさらに2000億ドルの追加制裁をする」という発言でした。

これに対して中国が対抗措置を発表しましたが、中国が力には力で対応するのは間違っています。トランプ大統領が中国に関税制裁を行っている理由は「中国の対米赤字」ではありません。

対米赤字がトランプ大統領の格好のターゲットになったに過ぎません。トランプ大統領の目的は「中間選挙に向けて、トランプ大統領は頑張っている」というアピールです。

つまり、狙いは中国ではなく中間選挙ですから、中国が対抗措置を講ずれば講ずるほど、トランプ大統領にとってはプラス材料となります。
トランプ大統領にとって困るのは「中国の無視」です。無視されたらニュースになりません。中国が頑張ってくれば、それに対してトランプ大統領はもっと頑張っているというアピールです。

中国の対抗措置が「米中合意」で行われているのか、それとも中国の単独行動かは分かりませんが、トランプ大統領の狙い通りになってきているのではないかと思います。

■トランプ大統領は政治を経済に優先させる
米国企業の対中貿易が縮小したとしても「目先の問題」ですが、中間選挙でトランプ大統領の共和党か負ければ「目先の問題」ではなくなります。

従って、トランプ大統領は中国を煽って、煽って、米国民の支持を広げる作戦を取っているのかもしれません。

つまり、政治家にとっては「常に政治は、選挙は経済に優先する」と言う事です。

■今の株式市場の下値抵抗ライン
不思議な事に、今の株式市場の下値抵抗ラインは1000円刻みで出ています。つまり、焦点を絞りにくい相場展開となっています。

■何に注目すべきか
それは勿論、トランプ大統領と中国の発言の方向性です。何らかのシグナルは出てくると思います。もうそろそろ良いのか、もう少し頑張るのかですが、頑張れば下値抵抗ラインは下がります(もっと下がる)し、頑張らなければ、近くの抵抗ラインで「底を打つ」ことになると思います。

勿論、新たな材料が出るかもしれませんので、決め打ちはよく有りませんが、押し目買いのチャンスが回ってくるかもしれません。


2018/06/13 15:24

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★本日18時にダイヤモンド銘柄を更新します。

旧ダイヤモンド銘柄のパフォーマンスと新ダイヤモンド銘柄のパフォーマンスを比べてみました。

ダイヤモンド銘柄は「旬の銘柄」であり、時間が経過すると効果が薄れると申し上げた事が本当かどうかを実証してみました。

まず、注目する事は、旧ダイヤモンド銘柄92銘柄のうちで、新ダイヤモンド銘柄にも入った銘柄が27銘柄しかなく、65銘柄は新ダイヤモンド銘柄からは外れてしまった事です。

直近のデータで計算されたダイヤモンド銘柄は大きな武器になりますが、時間が経ちますと「ダイヤモンド銘柄」ではなくなる銘柄が多く出るということから、旧ダイヤモンド銘柄は投資対象銘柄にはしないでください。

新ダイヤモンド銘柄数は91銘柄です。今回、新しい投資ソフトのリリースに合わせて、1年会員の皆様にはすべてのダイヤモンド銘柄を提供する事にしました。

ダイヤモンド銘柄の入れ替えは18時から19時の1時間で行います。この場を使いまして、会員が登録していた旧ダイヤモンド銘柄で新ダイヤモンド銘柄に引き継ぐ作業を行います。つまり、旧ダイヤモンド銘柄のデータを新ダイヤモンド銘柄に移行する時間となりますので、申し訳ありませんが「この間は絶対にコロンブス・エッグ投資を使わない」でください。

この間にコロンブス・エッグ投資を使いますと、データが正しく反映されなくなる可能性があります。


◆今回、転換点がきていないのに、ダイヤモンド銘柄入れ替えた理由

転換点は来ませんでしたが、古いダイヤモンド銘柄は時間がたち過ぎているのでリスクがあると考え、念のため2016年11月のトランプショックと2017年4月の二回について、それぞれダイヤモンド銘柄を抽出して検証してみました。結果は次の通りで、新ダイヤモンド銘柄の方が遥に良い結果が出ました。

2016年11月のトランプショックでダイヤモンド銘柄を入れ替えて、次の2017年4月の下げで旧ダイヤモンド銘柄と新ダイヤモンド銘柄をパフォーマンスを検証したところ、新ダイヤモンド銘柄の方が遥かにパフォーマンスが良いという結果が出ました。

更に2017年4月の下げを加えてダイヤモンド銘柄を抽出し、2018年2月と3月の下げ局面で計算したところ、旧ダイヤモンド銘柄よりも新ダイヤモンド銘柄の方が遥かにを良いパフォーマンスが出ました。


◆検証した結果、旧ダイヤモンド銘柄よりも新ダイヤモンド銘柄の方が優れていると分かりましたので、今回は転換点ではありませんが「ダイヤモンド銘柄を入れ替え」を行いました。


2018/06/12 19:40

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★米朝首脳会談というショーが開催されました。
非核化に向けた交渉をスタートするという合意意外は「何」も出なかった主脳会談でした。トランプ大統領にとっては中間選挙対策であり、金委員長にとっては「北朝鮮の立場をアップさせる戦略」でした。

結果として、金委員長にとっては「トランプ大統領が丁重にもてなし、いろいろと気を使った事」で北朝鮮の国際的地位を向上させましたので「大成功」でした。


トランプ大統領にとっては「現時点では大失敗」になりました。始まる前の金委員長と発言と会談後の発言は「全く同じ」であり、北朝鮮は何も約束せず、トランプ大統領は中間選挙の向けた成果を何も発表できなかった事になります。


印象的だった事は、会談後のトランプ大統領一人の記者会見でした。トランプ大統領は「得意のニコリを一切使わす、目は全く笑わず、ショウマンなのにショウマンシップを一切使わず」と、とても異常な記者会見でした。

私は記者会見の途中で日経先物が売られたのかをチェックしましたが、始まる前の下落幅と変わりませんでしたので、市場はまだ米朝首脳会談を消化していないと思います。

■専門家の見方は分かれる
今回の米朝首脳会談に対する専門家の評価は「成功」という人もいれば、「失敗」と言う人もいて、専門家の評価も定まっていません。

言える事が一つあります。それは「当面は地政学的リスクは解消した」「米国の北朝鮮攻撃については、当面はない」と言う事でした。これは北朝鮮が目先、株式市場にとって脅威ではなくなったと言う事になります。

■北朝鮮は世界の仲間に入るのか
北朝鮮は覚せい剤を栽培して売ったり、核を売ったり、化学世紀を売ったり、世界の銀行からお金を盗んだり、世界中から人を誘拐した利と、色々な犯罪を犯し続けていると言われています。

犯罪は一番簡単に物が得られる行為であり、そのために世界中で罰則が定められています。

北朝鮮が「このような地位を捨てて、平等な競争社会に入る」意味がわかりません。これまでは米国に届く核ミサイルは有りませんでしたが、今は米国さえも「脅せる地位」にのぼりつめたのに、どうして放棄出きるのか、私は放棄できないと思っています。

結論
目先の北朝鮮の脅威は遠のきました。これからの北朝鮮も目的は「米国主導で日本と韓国にお金を出させる」ことです。つまり、脅迫してお金を得る戦略を立てていますし、この戦略は時間が掛りますので、当面「北朝鮮の脅威は消えた」ということが、今回の北朝鮮と株式市場の成果と言う事に成ります。

19時30分現在の日経平均は125円安の22795円であり、米朝首脳会談については一切影響なかったという結果に成っています。


2018/06/11 13:17

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★モニタリングで20の改善項目が決定しました。思った以上の成果でした。

23名の方にご協力いただき、20の改善項目が決定する事ができました。水曜日のリリースに向けて処理中です。一部、プログラム化に馬館が掛るものがありますので、その改善は出来次第リリースする事にして、出きるものだけを水曜日にリリースします。
但し、このソフトの中のダイヤモンド銘柄だけは1年会員の人だけのサービスになります。ダイヤモンド銘柄以外の銘柄とインデックスは前回が使えます。

【改善項目】
1.一覧表の枠のピンクを保存する機能

チェック項目が多く、頭で覚えきれないことから、良いと思った項目をクリックすると「枠内の色がピンクに変わる」という機能を付けます。

このピンクが多い銘柄ほど良い銘柄となりますので、売買値サーチはピンクの数が多い順に行えば良いと言う事になります。

売買値サーチの途中で疲れて止めた経験を持っている人は多いと思います。そこで疲れる前に「有望な銘柄がチェックできる」ようにしました。

2.ピンクの数で並び替え出きる機能

売買値サーチを上から順にチェックするほうが楽ですから、最後にピンクの枠が多い順に並び替えする機能を付けます。

3.ピンクの数を数えると言っても、項目によって重要度は変わります。工夫とアイデアが必要ですが、重みづけ機能を付けようと思っています。

例えば、上昇余力とストップ高上昇率では重要度は倍以上に違います。それを同じにしたのでは銘柄評価を正確に出来ません。例えば、10個のピンクがあった場合でも、ピンクの項目の重みづけによって銘柄ごとに点数を計算して表示すれば、並び替え機能の精度がアップできます。

4.スクリーニング項目に「押し目率の選択機能」を追加する。

自分は押し目1/2以下しか狙わないという人もいれば、全値押しから投資対象にしないと言う人もいる。全ての押し目を表示するのではなく、自分が欲しい押し目だけを表示したいという要望がありましたので、スクリーニング機能に「1/3押し・38.2%押し・1/2押し・61.8%押し・2/3押し・全値押し」をチェックボックスで選べる」ようにします。

5.一覧表だけでなく、チャート画面上にも点灯している最適指標を表示させる機能を使いします。

毎日、全ての最適指標を計算していますが、余り使われていません。そこで全ての銘柄に対して、チャート画面の上部に点灯している最適指標があればマークを濃くしてわかるようにします。

6.丁度よい押し目のダイヤモンド銘柄としコロンブス・エッグ投資のダイヤモンド銘柄は少し違います。

何が違うのかと言いますと、「丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフト」の「ダイヤモンド銘柄」の方は、上昇率基準を少し緩和させています。

つまり、コロンブス・エッグ投資のダイヤモンド銘柄の方が上昇率が高くなる可能性があると言う事になります。

そのため、両方に登録されている銘柄は「それがわかる」ようにします。

そうすれば、買いたい銘柄が複数あった時に「コロンブス・エッグ投資のダイヤモンド銘柄の方を選択する」ことができます。

7.「インデックスから押し目を探す」を使う時、33業種チェックの株価水準が分かれば便利だと言う要望がありました。

従って、東証一部の33業種だけですが、「天井圏」「天井・中位圏」「中位圏」「注意・底値圏」「底値圏」のどの水準に来ているインデックスなのかを表示させることにしました。

そうすれば、底値圏や中位底値圏のインデックスだけを選択して銘柄を探すと言う事ができます。

8.一覧表項目一覧表のカスタマイズに、一括チェックを追加する。

ピンクの枠の機能が追加されれば、出来るだけ多くの項目をチェックして、ピンクの数を増やしたいと思う人が増えると思います。その時に1項目づつチェックすると大変なのでも、一回で全ての項目をチェック出きる機能を追加をします。

今日はここまでの報告で終わり、残りは改めてレポートします。


2018/06/07 12:29

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★米国株式市場の上昇要因
金融正常化=金利上昇、米国の10年物国債の利回りも2.98%トランプ大統領上昇して終りました。
また、中国が年間700億ドルの農産物とエネルギ―を米国から購入すると提案した事で、米国株式市場は大きく上昇しました。

金利が上がれば株式市場が下り、金利が上がれば株式市場は上がるという始まってみなければわからない相場が続いています。

金利が上がれば銀行の収益が改善するからプラスという見方と、金利が上がるとお金の流れが減って、経済活動が委縮するからマイナスという両面があります。

今、米国の株式市場は史上最高値近辺に有り、業績も良いわけですから、本来ならば「高値近辺では悪材料になるのですが、依然とおなしで何でも好材料」という相場に名っさてきています。


◆◆明日はモニタリングの日◆◆ライブ中継があります◆◆
今回、終わった後の社内テストが思った以上にドタバタして、体制が整うのは今日中掛りそうです。
今回のモリタリングは、コロンブス・エッグ投資ソフトが完成した時に「モニタリング」を行って以来のモニタリングです。

■前回は2016年に行いましたので、2年ぶりの新ソフトのリリースとなります。

今回のソフトは「自分が動く」「でも簡単」「リスクテイクをする」「リスクテイクの保険を持つ」というコンセプトで開発してきました。

新ソフトの「売り」は何か

◆ダイヤモンド銘柄の全面開放(1年会員限定となります)

第一の売りは「ダイヤモンド銘柄の全面解放」です。ご承知のように、ダイヤモンド銘柄は「転換点が来るたびに毎回大きく上昇している」という銘柄であり、2016年のコロンブス・エッグ投資のリリースの時に申し上げましたように、投資ソフトとしては画期的なソフトだと思っています。

何が画期的だったのか
これまでケンミレは「色々な割安株ソフトやスクリーニングソフトを使って、大きく上がる可能性が高い銘柄の安値を探して投資する」という方法を取って来ました。

それがある時、良い銘柄を絞り込むのではなく、コンピュータが「過去は、上昇相場になれば、必ず大きく上がっていた銘柄」を抽出し、会員は「買いタイミングだけを探せばよい」という考え方に変わりました。

一般的な銘柄探しは、知識も技術も必要で、更に情報収集までしなければならないという高いハードルがあり、これが個人投資家が株式投資で勝手ない理由でもありました。

ケンミレの画期的ソフトで抽出した銘柄を「ダイヤモンド銘柄」と命名しました。そして、期間別に銘柄数を限定して提供してきました。

今回は「押し目を探します」ので、ある程度の銘柄数が必要になります。そのため、コロンブス・エッグ投資のダイヤモンド銘柄とは「少し」抽出方法を変更しました。

コロンブス・エッグ投資のダイヤモンド銘柄は「転換点だけで買う」ことを前提に、その時には「大きく上昇する銘柄」という前提条件を付けましたが、丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフトは「銘柄数も重要なファクター」になりますので、少しハードルを下げました。相場の転換点では毎回連続して上昇していたという条件は変えていませんが、100-150銘柄を確保するための工夫をしています。

これが、コロンブス・エッグ投資のダイヤモンド銘柄と丁度よい押し目に来ている銘柄を探すソフトのダイヤモンド銘柄の違いです。
そして、どちらのダイヤモンド銘柄も「1年会員にはすべて解放」します。開放時期はモニタリングが終り、修正が終って正式にリリースする時になります。

◆売買値サーチと運用モードを全ソフト共通のソフトにしました。売買値サーチとは「買いたい価格を二つ用意しよう」という考え方です。

(売買値サーチ)
相場が強ければ「上側の買いたい価格で買う」「もっと下りそうならば、下側の買いたい価格で買う」というように、相場に合わせて買いたい価格を選べるようにしました。
更に、買いたい価格が来たら突然「シグナル点灯しました」と言われても対応できませんので、買いたい価格の3%上の価格まで下落したら、買いたい株価の「予告株価」が点灯したというシグナルを「花弁ソフト」と「メール」と「サイト」でお知らせします。

買う準備ができれば「買い損なう」リスクは小さくなります。
これは売りたい価格まであと3%のところまで上昇した時にもシグナル点灯として通知します。

(運用モード)
このソフトはコロンブス・エッグ投資で生れたソフトですが、今回は更にバージョンアップし、更に「コロンブス・エッグ投資」「丁度よい押し目に来ている銘柄を探す」「波動の認定ソフト」の三つの運用モードを同じ場所に置きましたので、運用しやすくなっていると思います。

6月8日の13時から15時の2時間、生放送でお送りしますので、時間がありましたらご覧いただきたいと思います。


2018/05/30 15:06

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★モニタリングと新ソフトの説明会につきまして

新ソフトのモニタリングにご応募いただきましてありがとうございました。当初は会社の会議室で8名にご参加いただきまして行おうと考えていましたが、ソフトの説明会をすると言うことが入ったこともありまして、瞬時に20名となり、慌てて締め切りました。

また、人数が増えた事で会社では行えなくなりましたので、急遽会議室を使う事にしました。

詳しいモニタリングの式次第
開催日  6月8日(6日は取れませんでした)
場所   千代田区か中央区
時間   10時から12時  モニタリング
     12時から13時  昼食(ケンミレ負担)
13時から15時  ソフトの使い方説明および質問時間

日時が変わってしまって申し訳ありません。都合が付かない方はご連絡ください。辞退者が出増したら追加募集をさせていただきます


2018/05/29 4回目 22:04

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★私の政治批判レポートとの評価に付きまして

◆本日5月27日のバーズアイを読みました。驚きました。昔から森田氏は、自分の政治的主張を表明することは理解していましたが、本日の安倍批判は、是々非々を遥かに通り越して、100パーセント、悪いのは安倍首相であるという決めつけそのものでした。まさに西城秀樹が死んだのも、安倍のせいだと言い出しかねない驚くべき論調に通じます。どうしたのでしょうか。もっと是々非々に、戻ってもらえないものでしょうか。◆

私の文章の稚拙が招いた誤解だと思います。私の言いたいことは社会のゆがみが強くなっているということです。

◆始まりはトランプ大統領です。彼は通常の大統領ならば既に何度寝も大統領を辞任していると思います。例えば、政府の官僚のほとんどが決まらない、トランプ大統領が指名した人達に「次々とトランプ大統領拒否をされている」などがあります。

その時のトランプ大統領の反応は「根拠のない相手の悪口を言うだけ」です。そして、当初は拒否反応を示していた米国のマスコミは「いつの間にかトランプ大統領の性格」と片付けています。

◆このトランプ大統領の政治戦略をみて、これはよいと開眼したのが安倍総理です。明らかな証拠を突きつけられても「私は有っていません」と堂々と国会で答弁し、野党の質問で国民が知りたい質問を揶揄しています。

そして、安倍総理が明白な事も堂々と否定している事で、官僚も安部総理のまねをし出し、レスリング協会も日大のアメフトの監督コーチの会見も、編全とウソを言っています。

誰もが「監督とコーチがウソをついている」と思い、部員が監督は支持をしたと言っているのに、日大の広報も総長も「言葉の勘違い」という言葉で会見を終わりました。

つまり、「誰が見ても間違っている」「皆が知っている」という事実があっても「平然と、根拠なく、ウソを言う」というのは、昨年から安倍総理が始めた事です。

麻生大臣に至っては、財務省は文書を修正したけれど、●を×と言ったわけでも、黒を白と言ったわけでもないので「改ざんではない」とテレビで言い切りました。

つまり、今は「安倍総理」と「麻生大臣」も「官僚」も「スポツー団体」も「大学」も平気でうそを付ける世の中になってしまいました。

県が「会っている」証明しているので、通常は観念するのですが、それでも「会っていない」と断言されてしまいすと、何に対しても裁判で白黒を付けなければならなくなります。

つまり、日常の会話で何を言っても、都合が悪くなったら否定することが当たり前となりますと、人は人を信用しない、卒発とした社会になります。

こんな社会に成る事を放っておけば、放っておいた大人の責任ですし、また怒りを忘れた学生にも失望します。こんな世界を政治家や官僚や学校が「率先して行う社会」に許してはいけないと書きました。

ほとんどの人が起こらず、マスコミも起こっていない現状は危機的現状なのですが、この方と同じで「何でも有りの社会」を殆どの人が気にしていないのだと思います。

言った事に責任持たなくても良いという社会になったら、誰も信用できない社会になってしまいます。

◆22時の市況
OPECが協調減産の緩和をするとの見方から原油価格の先安観が広がり、イタリアでは新政権の信任が難しい事から9月に再選挙が行われると言う政局不安、スペインではラホイ首相に対する不信任決議案が6月1日に採決される事、他の不信任案動議も準備されるなど、政治が停滞する懸念が浮上しています。

この動きからイタリアの幹部と債券が売られ、他の欧州にも波及し、ユーロ円は126円台まで円高になっています。

これらの動きを受けて日経先物は22135円と200円以上下落、為替市場でも円は108円台に入ってきています。


2018/05/29 3回目 18:24

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★モニター募集の件
二回目のレポートで一気に沢山の方から応募がありましたので、早いのですが締め切らせていただきます。
モニターの場合はコンピュータが必要なことから、参加人員が限られています。

本来は8名の方に参加頂いて会社で行う予定でしたが、もう少し参加者を多くして、会議室を借りて行う事にしました。

◆もう少し、しましたら「質問に回答するセミナー」を行う予定です。


2018/05/29 2回目 14:21

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★新ソフトのモニタリングのお知らせ

開発スケジュールですが、デザインなどのサイト製作は完了、今はサイトを動かすシステム部門がプログラムを製作中です。予定では今週末には完成します。

相場次第ですが、相場が下がれば「新しいソフト」をそのまま使う事も出来ます。

新ソフトの名称は「丁度よい押し目まで下落した銘柄を探すソフト」です。いろいろなインデックスに採用されている銘柄の押し目を表示するソフトなのですが、目玉商品はダイヤモンド銘柄を全て解放して、全てのダイヤモンド銘柄の押し目を計算する事です。

したがって、調整局面が来た時には威力を発揮できるソフトになると思っています。

◆しかし、転換点ソフトに比べますと「途中の押し目を買う」分だけ、更に下落するかもしれないというリスクが有ります。

このリスクヘッジの武器が「株式組み入れ比率(3つの財布)と高値ロスカット」です。期間ロスカットもありますので、両方を併用しても良いと思いますが、新割安株投資ソフトと株式組み入れ比率と高値ロスカットは「ボルトとナットの関係だ」「必ず、併用して投資をする」ものだと思ってください。


★モニタリングにつきまして

式次第
10時から12時   ソフトを使って頂き、いろいろな事を提案していただく時間
12時から13時   昼食(ケンミレが用意します)
13時から15時   新投資ソフトの使い方の説明と質疑応答
15時        終了質問が終らなければ、終了時間を延長します

場所         ケンミレの会議室
募集人員       8名(10名と申しましたが、8名しか入りません)
           応募者多数の場合は抽選を行い、1日に発表します。

午後からの会議の模様は動画に撮りまして後日提供します。



新ソフトのリリース前に「新ソフトのセミナーをする」ことはすべき事でしたが、これまでは起き粉ってきませんでした。これからは「ソフトの使い方」「投資の仕方」「チャートの使い方」などのセミナーを定期的に行っていく予定です。


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人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。

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