トップ今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

今日の市況と上昇・下落要因(投資ブログ)

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2017/08/24 2回目 09:29

3 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価は前日比68.28円安で寄付き】

日経平均株価は昨日のトランプ米大統領の発言を受けた米国株の下落を受け、前日比68.28円安の19366.36円で寄付きました。9時27分現在19391.59円近辺です。

為替市場は9時27分現在1ドル108.99円近辺です。


2017/08/24 1回目 08:30

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【昨晩の米国市況】

米国株式市場は、トランプ米大統領のメキシコとの国境の壁建設のための予算が確保できなければ、政府閉鎖も辞さないと発言。北米自由貿易協定(NAFTA)の破棄の可能性に言及したことで、政権運営への懸念が広がりました。その後ライアン下院議長が閉鎖は必要ないとの考えを述べたことで下げ幅は縮小しましたが、NYダウ平均株価は前日比87.80ドル安の21812.09ドルで3日ぶりに反落して取引を終了しました。


為替市場は、トランプ大統領の発言を受けてドルが売られ、7時45分現在1ドル108.92円近辺です。


債券市場は、トランプ大統領の発言を受け、米政権の先行きへの懸念から安全資産とされる米国債に買いが優勢となり、10年物国債利回りは前日比0.05%低い2.16%で取引を終了しました。
米政府閉鎖を回避するための米連債務上限引き上げの期限が迫っている中、格付け会社フィッチ・レーティングスは米国の債券上限が適時に引き上げられない場合は、米国の「AAA」の格付けを見直す可能性を示唆しました。


原油先物は、米エネルギー情報局が公表した週間在庫統計で原油在庫が8週連続で減少、ガソリン在庫も減少したことから、先物10月限は前日比0.58ドル高の48.41ドルで取引を終了しました。


市場では引き続きトランプ米大統領の発言。24日−26日まで開催される米ジャクソンホールでの経済シンポジウムでのイエレン連邦準備理事会(FRB)議長とドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言に注目しています。


2017/08/23 3回目 16:08

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【大引け市況】

本日の東京株式市場は、前日の米国株高や円安・ドル高を受け、一時前日比177.48円高の19561.32円まで上昇する場面がありました。しかし正午頃にトランプ米大統領のメキシコ国境への壁建設に関する発言が報道されたことにより円相場が対ドルで下げ渋ったことで上げ幅を縮小し、日経平均株価は前日比50.80円高の19434.64円で6営業ぶりに反発して取引を終了しました。


外国為替市場は、前日の米国市場の円安・ドル高の流れをくみ、ドル買い傾向で始まりました。午後になりトランプ米大統領が米フェニックスでの集会で、債務上限引き上げが出来ずに政府機関が閉鎖したとしてもメキシコとの国境に壁を建設すると発言したとの報道があり、一時109.37円付近まで下落する場面がありました。
15時現在1ドル109.44円近辺です。


債券市場は、トランプ米大統領のメキシコ国境への壁建設に関する発言で株価が上昇幅を縮小したことを受け、国債先物が買い戻され、中心限月9月限は前日比0.3円高の150.77円。10年物国債の利回りは0.005%低い0.035%に低下で取引を終えました。


<まだ間に合うIPO投資データ>
これから上場する予定銘柄です。
ケンミレのホームページからも確認できます。
http://miller.co.jp/marketdata/ipo.html
図の拡大→http://miller.co.jp/img/opin/20170823_yabu_01.jpg


8月23日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):100.66
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):-0.59%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):9.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 24.38
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):8.79
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):30.60
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):28.57
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/08/23 2回目 09:39

7 pt すごくいいねいいね

【日経平均株価寄付きは前日比163.21円高】

本日の東京株式市場は昨晩の米国株高の影響もあり反発して始まり、前日比163.21円高の19547.05円で寄付きました。

外国為替市場は9時37分現在1ドル109.66円近辺です。


2017/08/23 1回目 08:34

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【昨晩の米国市況】

22日の米国株式市場は、米下院のライアン議長がCNNに対して税制改革法案について共和党議員の間で合意が形成されているため、医療保険制度改革(オバマケア)代替法案よりも通過が容易だと話したことや、米上院共和党のマコネル院内総務が連邦政府の債務上限引き上げに失敗する可能性はないと述べ、米政府が債務不履行に陥る懸念を和らげたこともあり、NYダウ平均株価は前日比196.14ドル高の21899.89ドルで取引を終了しました。


為替市場は、8月のドイツZEW景気期待指数が前月の17.5から10.0に低下し、市場予想を下回ったことから、ユーロ売り・ドル買いとなったことや、米株価の大幅高などを受け、ドル・円相場でもドル買い傾向となり、7時50分現在1ドル109.68円近辺となっています。


債券市場は、米株式市場の大幅高の影響を受け、リスク回避の債券には売りが出て、10年物国債利回りは前日比0.03%高い2.21%で取引を終了しました。

原油先物は、米国内での在庫減少が続くとの期待から中心限月9限は前日比0.27ドル高い1バレル47.46ドルで取引を終了しました。23日に米エネルギー省が発表する在庫統計で原油は8週間連続で縮小が予想されています。


2017/08/22 2回目 16:30

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【大引け市況】

本日の東京株式市場は、北朝鮮の地政学的リスクへの懸念や、トランプ米大統領の政権運営不安、また24日から開催される米ジャクソンホールでの経済シンポジウムを控え、大きな動きはありませんでした。日経平均株価は前日比9.29円安の19383.84円で小幅ながら5営業日続落で取引を終えました。5営業日連続しての下落は今年初めてとなります。
東証1部の出来高は13億1491万株、売買代金は1兆7142億円となり、今年5番目の少なさでした。騰落銘柄数は値上がりが966銘柄、値下がりが919銘柄、変わらずが138銘柄でした。


外国為替市場は、北朝鮮の地政学的リスクへの懸念や、米トランプ政権への不安が続く中、大きな材料が無く、狭いレンジでの動きとなっています。15時現在109.27円近辺です。


債券市場は、長期国債先物中心限9月限は前日の米国債高を受けて小幅高で始まりましたが、20年債入札への警戒感から徐々に売られ、小幅な動きとなり前営業日比0.3円安の150.74円で取引を終了しました。10年最長期国債利回りは前営業日0.5ベーシスポイント上昇の0.035%でした。


北朝鮮は米韓合同軍事演習への警告を無視した米国に対し、「無慈悲な報復」に直面するだろう警告をしました。
北朝鮮が建国された9月9日までは北朝鮮の動向には注目しています。

8月22日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):98.68
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):-1.04%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):9.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 19.58
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):6.03
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):15.53
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):14.29
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/08/22 1回目 08:33

9 pt すごくいいねいいね

【昨晩の米国市況】

昨晩の米国株式市場は、21日から始まった米韓合同軍事演習に対し、北朝鮮が合同演習は核戦争に向けた無謀な一歩だと述べるなど、地政学的リスクへの懸念や、24日から始まる米ワイオミング州ジャクソンホールでの経済シンポジウムの開催を控えていることもあり積極的な取引は控えられ、小幅な反発で、NYダウ平均株価は前日比29.24ドル高の21703.75ドルで取引を終了しました。


外国為替市場は、北朝鮮の地政学的リスクへの懸念があることと、米の政権運営に対する不安から、ドル売り傾向となり、一時108.64円を付ける場面がありました。7時50分現在1ドル109.04円近辺です。


債券市場は北朝鮮の地政学的リスクや米政権への不安から安全資産である債券への買いがやや優勢でしたが、24日からのジャクソンホールでのシンポジウムを控えていることで小幅な動きとなり、10年物国債利回りは、前週末比0.01%低い2.18%で終えました。


原油先物は、7月シカゴ連銀全米活動指数がマイナス0.01に悪化したことや地政学的リスクへの懸念が続いている事で原油先物9月限は反落し、前日比1.14ドル安の47.37ドルで取引を終えました。


24日−26日に開催される米ワイオミング州ジャクソンホールでの経済シンポジウムでは、25日にイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長による講演が予定されており、講演での発言に市場は注目しています。


2017/08/21 3回目 16:27

25 pt すごくいいねいいね

【大引け市況】

本日の日経平均株価は、本日から始まった米韓の軍事演習による北朝鮮を巡る地政学的リスクやトランプ米大統領の政権運営不安等を受け、一時19365.65円(前週比104.76円安)まで下げる場面もありましたが、前日比77.28円安の19393.13円で、4日続落で取引を終えました。終値で19300円台になるのは5月1日以来となります。
東証1部の出来高は14億690万株、売買代金は1兆7534億円となり低調な商いでした。騰落銘柄数は値上がりが1038銘柄、値下がりは852銘柄、変わらずは852銘柄でした。


外国為替市場は、トランプ前大統領が保守強硬派のバノン首席戦略管を解任しましたが、政権運営の先行きに対する懸念を解消することができず、ドル買いの大きな動きにはなりませんでした。本日から始まった米韓合同軍事演習に対して北朝鮮側からの反応は無く、警戒感は引き続きありますが、小さなレンジでの動きとなっています。15時現在109.27円近辺です。


債券市場は、米政治懸念や北朝鮮の地政学的リスクに対する懸念がある中、比較的安全資産とされる債券に買いに動き、中心限9月限は前週比0.6円高の150.77円で取引を終えました。
10年最長期国債利回りは前営業日比変わらずの0.035%でした。


米韓合同軍事演習は31日までの日程で行われる予定です。その間の北朝鮮の動向に市場は注目しています。
また、今週は24日-26日からの米ワイオミング州ジャクソンホールで開催される米カンザスシティ連銀主催のシンポジウムでのイエレン米連邦準備理事会(FRB)議長やドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁の発言に市場は注目をしています。

8月21日【重要指標とテクニカル指標です】





[ケンミレの最適化日数により計算したデータ]

・騰落レシオ(25日):101.03
→一般的に割安感の目安は70以下で、逆に120を超えてくると割高感と見られます。
 
・移動平均線かい離率(8日):-1.22%
→5%の上方乖離で割高、5%の下方乖離で割安と言われています。
 
・RCI(9日):9.17
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・RSI(10日): 26.68
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ストキャスティクス(7日):17.93
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に90を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・ボリュームレシオ(7日):14.68
→一般的に割安感の目安は20以下で、逆に80を超えてくると割高感と見られます。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら10%以下にし、絶対に負けたくないという人は0%を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。

・サイコロジカルライン(7日):14.29
→一般的に割安感の目安は25以下で、過熱感の目安は75以上です。
 一般的な目安を使いますと、投資は博打になりますので安全性を重視するなら17%以下にし、絶対に負けたくないという人は9%以下を対象にすると良いとおもいます。ただし、この場合はあまり点灯しません。


2017/08/21 2回目 11:37

9 pt すごくいいねいいね

【前引けで日経平均株価85.77円安】

日経平均株価は、先週末の欧州の株安の影響や、本日から始まる米韓合同の軍事演習があることの警戒感もあり、前日比85.77円安の19384.64円で前場の取引を終了しました。

為替は大きな動きは無く、11時30分現在109.21円近辺です。


2017/08/21 1回目 08:47

16 pt すごくいいねいいね

【18日の米国市況】

18日の米国株式市場は、トランプ米大統領のバージニア州での白人至上主義者と反対派の衝突に対する発言による政権運営への懸念や、バルセロナで起きたテロに対する地政学的リスクへの警戒心が引き続きあり、一時保守強硬派のバノン首席戦略管の更迭のニュースにより下げ渋る展開がありましたが、NYダウ平均株価は、前日比76.22ドル安の2167.4.51ドルの小幅安で終了しました


為替市場は、トランプ米大統領の政権運営能力に対する懸念があり、一時108.60円を付ける場面があったが、バノン首席戦略管が退任する報道が流れ、値を戻し、7時58分現在1ドル109.41円近辺です。


債券市場は、トランプ米大統領の政権運営の懸念から買いが先行しましたが、バノン首席戦略管の退任の報道で売りが入り、10年債利回りは1ベーシスポイント上げて、2.19%でした。


原油先物は、石油サービス会社ベーカー・ヒューズが発表した1週間の米国内石油掘削稼働数が前週比5基減の763基となり、2週連続でマイナスとなったことや、米株価の下げ幅圧縮などが買い材料となり、原油先物9月限は前日比1.42ドル高の1バレル48.51ドルと1週間ぶりの高値となりました。


21日より米韓による軍事演習が始まることもあり、北朝鮮の動向にも市場は注目しています。


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