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株式市況(バーズアイ)

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2018/04/25 2回目 17:02

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★先ほどのレポートは中途半端なので、追記します。

今の株式市場は好決算という材利用しかありません。しかし、これからはいろいろな悪材料が出てきます。従って、今の相場は想定されている悪材料が出てくるまでの相場と言う事になります。

想定されている悪材料
1. 米国VS世界の貿易戦争による「世界景気の縮小」懸念
2. 貿易赤字削減のためのドル安政策による「円高」懸念
3. 最近、なりを潜めている「テロの復活」懸念
4. 北朝鮮のスタンスに対するトランプ大統領の対応懸念
5. 英国VSロシアの紛争懸念
6. 日本の政局懸念
7. 自民党総裁選に絡む自民党の迷走懸念
8. 11月の米国中間選挙に向けてのトランプ大統領の焦りからの変な行動懸念

これ以外にも、ネガティブサプライズが起こりそうな雰囲気は有りますが、プラス材料期待という流はほとんど見えなくなっています。特に、金利上=株安と景気後退という図式はいまだにありますので、世界で利上げの動きが強まりますと、世界同時株安になることもあります。

いずれにしましても、悪材料が出るまでは相場は強い展開が続き、悪材料がて出来ますと「途端に、これまで言われなかった悪材料が続々と出てきて、相場環境が最悪になり、株式市場が大きく下る」というシナリオは以前として残っていますので、今の相場に参加する場合は「ババを掴まない」という意識を常に持っていたほうが良いと思います。


2018/04/25 1回目 14:09

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★株式市場の動きから投資戦略を考える時に、最も気を付けること

株式市場は上がったり、下がったりします。そして上がる理由も下る理由が明確な株式市場もあれば、何となく上がり、何となく下がる株式市場もあります。

◆この二つの株式市場の違いは何か

2017年の株式市場には明確な方向性がありませんでした。そのため。微力である日銀のETF買いが大きな威力を発揮しました。

2018年の株式市場は1月中旬から下落し始め、24065円から20347円まで42営業日で3718円、15.4%の大幅下落が起こりました。

この下落には明確な理由がありました。それは世界が金融緩和から金融引き締めに転換した事でした。このグローバルな理由に加えて、米国の中間選挙に向けたトランプ大統領の動きが加わって、2018年は下落トレンドになる可能性が高くなりました。

◆つまり、これからトランプ大統領の中間選挙向け政策が実行に移されれば「円高」「貿易戦争」によって日本の株式市場は下落する可能性が高くなると思います。

つまり、決算発表がおわると「新しい展開」が始まりますが、その新しい展開は「株式市場の下落」になると思います。そして、多くの人がそう思っているのに「どうして株式市場は下がらなのか」と言う事になります。

分かっているのに、方向性がはっきりするまでは「現在の延長線上に明日がある」という考え方も取りますみ。この考え方を取れるのは「証券会社の自己売買」などの専門家です。彼等は【最後にババを引かなければ良い】と考えて、行ける所まで行くという戦術を取ります。

つまり、彼等は足が速いので、相場の方向が変われば直ぐに変わります。しかし、欲をかいて「彼等の後を追います」と、変化に対応できない個人投資家は「彼等と同じにうごけません」ので、最後にババを引くことになります。

◆何時、転換点するのか
割安株投資をしている投資家はみんな「何時、転換点するのか」と考えているのかと思います。はっときりと分かれば投資は100戦100勝になります。

まず考えることは「今の株式市場は上げトレンドなのか、下げトレンドなのか」と言う事です。上げトレンドであれば、このまま23000円、25000円、30000円を目指す事になります。

しかし、中期のトレンドは下げトレンドで、長期のトレンドは上げトレンドと考える投資家もいると思います。私もこの考え方を取っています。

◆中期が下げトレンドだと思う根拠は「金融政策が緩和から引き締めに転換した」ことです。つまり、世界の株式市場は「この悪材料を織り込む」動きをすると思いますので、まずは「一定水準まで下落して、金融引き締めと言う悪材料を織り込みに行く」と思っています。

しかし、この悪材料を織り込めば、次は日中中心の経済成長が期待されますので、日本と中国の株式市場は本格上昇に移るむと思います。

本格上昇すると「割安株投資」「転換点投資」にできなくなるのではないかと思う人もいると思います。そう思った時には「ケンミレが独自に開発したパフォーマンス表」を見ていただければ、そうではない事が分かると思います。

次回は「上昇トレンドで転換点投資・割安株投資が出来る」ことの証明をしてみます。


2018/04/22 2回目 09:43

53 pt すごくいいねいいね

★先週、NHKが金主席特集を組みましたが、ここで居座れる金主席の人間性は脅威

お爺さんとお父さんは北朝鮮の経済を疲弊させつづけたが、金主席の時代になって「国が豊かになった(経済制裁の前)」のでした。その方法は「ノルマを達成するまでは国が取るが、ノルマを達成したあとはすべて、国民が取る」という方法でした。

こけにより労働生産性が急激に改善して、何もなかった市場に物があふれ、また市場の規模が大きくなり、更に市場の数が増加したと言う事でした。

また父の部下を粛清し続けて、何千人という人が殺されたのですが、殺し方が違って、役人をパニックに陥れたと言う事でした。

具体的には、これまでは拳銃やライフルなどによる銃殺だったのですが、金主席は「重機関銃によって、体を粉々にする」という方法を取って、役人を恐怖させたと言う事でした。

◆つまり、景気を回復させる頭脳も恐怖で人をコントロールさせる頭脳も、そして習近平首席の要望を無視する腹も持っているわけですから、オリンピックの時の動きが「北朝鮮にとって、いかに緊急事態だったのか」と言う事が改めて思われました。

金主席はトランプ大統領よりも、安倍総理よりも、そして他の国の誰よりも「混乱期の能力は高い」のかもしれません。


2018/04/22 1回目 09:29

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★摩訶不思議な北朝鮮報道とトランプ大統領の反応

北朝鮮は「核実験施設の破壊と大陸間弾道ミサイルの発射実験の中止」を表明しました。これに対して、日本の識者のNHKでの発言、トランプ大統領の前向きな発言を見ていますと、第滋養部かなという気持ちになります。

持ち論、本音と建前がありますので、本当のところは分かりませんが、少なくても「ここまでのところは金正恩の思惑通り」に動いています。

オリンピックが終ったら、米国が北朝鮮を攻撃するという確率が100%に近いという情報を金正恩が掴んでいたのかと思われるほど、金主席の反応は素早いものでした。

韓国の代表を北朝鮮に呼び、金主席自らが「立って出迎える」という国家主席ではない役人に対して最大級の待遇をし、更にシナリオまでも北朝鮮が用意していたという流れは「いま、動かなければ、米国が利北朝鮮を攻撃する」という焦りを管座させるものでした。

◆しかし、今回の北朝鮮の声明は「核実験をする必要がないところまで成功している」ことと、もうひとつ「大陸間弾道ミサイルも既に米国まで届いているので、新たに発射実験をする必要なない」という、二つの事を言うために「あのような発言」をした訳です。

北朝鮮は「新たな核実験をする必要がない」ところまできたことと、米国に届く大陸間弾道ミサイルにも成功したといっている訳です。つまり、正式な核保有国になったという表明をした事になります。

当然、米国の官僚は「北朝鮮の意思」を確認したので、今後、米国が北朝鮮を攻撃することはなくなったと言う事になります。つまり、金主席の思惑通りになったと言う事になりますし、これで金主席の目的は達成できたことになります。

◆従って、米朝首脳会談は「北朝鮮が米国や日本、世界からお金や援助を受け取るための会議に変換」されたかもしれません。北朝鮮の米国と世界に向けた「脅迫」が金主席の首脳会談の目的に変わったと言う事になります。

これは「株式市場にとってはどんな意味になるのか」と言いますと、北朝鮮に絡む国際紛争(軍事衝突)がなくなることになりますので、株式市場にとっては「好材料」と言う事になります。


2018/04/19 11:19

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★日米首脳会談を終えて
NYダウは38ドル安と小幅安、日経先物のナイト取引は22170円と10円安で終わりました。

今の株式市場は悪材料が表面化しないなかで「好調と思われている決算発表」を材料に、先物にまとまった買いが入った日ことが切っ掛けで上昇しています。

日経平均は22300円台で推移、為替は107.48円と107円台半ばで推移、原油価格も68.67ドルと高値で推移、NYダウ先物も24ドル高と小幅高で推移しています。

◆日米首脳会談報道を見て
トランプ大統領も安倍総理も固い表情のまま首脳会談後の記者会見を行いました。
どちらにとっても成果がなかった事から、トランプ大統領も安倍総理も笑顔は見せられなかったことから、仏頂面の記者会見は当然と言えます。

鉄鋼とアルミの高関税対象国からの除外も、TPPへの参加も、明確に記者会見で、安倍総理の前で否定しましたので、トランプ大統領の姿勢は相当厳しいものになりそうな感じがしました。

問題は「何時、トランプ大統領の日本に対する貿易戦争が始まるのか」と言う事です。為替や米国からの輸出増と日本からの輸入減は。トランプ大統領にとっては「中間選挙、次の大統領選挙」に向けて譲れない事ですから、どこかで「日米貿易戦争が始まる」可能性は高いと思います。

◆従って、日本の株式市場の上昇は「トランプ大統領が動き出すまで」になると思います。従って、最後まで売買し続けますと「ババを引く」ことになります。

昔から「ゴールデンウィークの谷間から上昇がスタートしている」という印象がありますので、今回も5月1日、2日の株式市場の動きと投資戦略を頭の中にいれておいたほうか良いと思います。

これまでの印象では、ゴールデンウィークの谷間から「上昇がスタートする」ものでしたが、今回は決算発表が一段落したあとに「ゴールデンウィークの谷間」が来ますので、ゴールデンウィークの谷間から下落がスタートするかもしれないと言う事を、頭の隅に置いておいた方が良いかもしれません。


2018/04/18 15:22

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★日経平均310円高、今後の相場展開は

習近平主席は米国と貿易戦争をするのではなく、話し合いをしたいというニュースで上昇
習近平主席が金正恩主席とあうというニュースでも上昇しました。

本来、22000円目前で一度調整が起こり、その後に決算発表で上昇し、再び日米、米中貿易戦争で株式市場が下がるというシナリオを想定していましたが、下落しないで決算発表により株式市場は上昇し始めました。

どこまで上昇するかは、日米首脳会談の結果、その後の米中貿易戦争の行方によって決まる事に成ります。

逆に言いますと、日米と米中の悪材料が出るまでは株式市場は上がる可能性が高いと考えています。

◆したがって、買いから入る人は「トランプ大統領の戦略を注視し」危ないと思ったら撤退で決め腰の軽さを持って投資したほうが良いと思います。

我慢できる人はトランプ大統領から出てくる悪材料を待ち、我慢できない人は「トランプ大統領にらみの投資」をすることになります。


2018/04/17 22:43

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★いよいよ安倍総理が訪米して、日米首脳会談が始まります

この階段は日本経済にとって大きな転換点になる可能性があります。

今はご承知の通り、トランプ大統領も安倍総理も崖っぷちに追い込まれています。二人とも外交で点数を稼がなければならないところに追い込まれていますので、日米首脳会談は「相当揉める」事になると思います。

◆トランプ大統領の目先の関心は日米首脳会談ですが、その先には「再び米中貿易戦争が待っている」と思います。

中国が話し合いを望んでいるという発言で米国の株式市場は大きく上昇しましたが、中国が話し合いを望んでいるのは当然であり、米国から見れば「話し合いではなく、中国の全面的な譲歩」を勝ち取らなければ中間選挙でプラスにはなりません。

そう考えますと、世界の株式市場にとっての懸念材料は「最終的には米中貿易戦争」と言う事になります。

いずれにしましても、株式市場の休憩タイムはそろそろ終りになり、5月の連休中か連休明けには新たに展開が始まるかもしれません。


2018/04/15 20:54

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★ケンミレの有料会員が見る事が出来るチャートの表示期間は

コロンブス・エッグ投資会員もチャート会員も、

日足チャートは1996年4月、週足チャー1トは987年2月、月足チャートは1977年2月からみる事ができます。

またスクロールバーを移動すれば「どの時代でも希望の期間で見る」ことが出来ます。


2018/04/13 08:47

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★海外重要日程
米英仏のシリア軍事工場空爆は今週末に、
日米首脳会談は4月17日に、
南北首脳会談は4月27日に、
米朝首脳会談は5月下旬から6月上旬に、
G7は6月8日に、
自民党総裁選は9月に、
米国の中間選挙は11月6日に、

◆まずは日米首脳会談からスタートしますが、これは物事の順序としては「日本と北朝鮮問題を検討」してから米朝首脳会談に臨む」ように見えます。

日米首脳会談でトランプ大統領が対日姿勢を180度転換するのか、これまでの蜜月関係を維持するのかですが、もう安倍はトランプ大統領をごまかせないと言った事トランプ大統領合わせて、日本の株式市場に大きな影響を与えるイベントになります。

◆米朝首脳会談は「トランプ大統領が切れる」状態にならなければ無事終了すると思います。もし北朝鮮の「国際社会に参加するためのセレモニーにトランプ大統領が参加させられた時にトランプ大統領がどう出るか」ですが、核弾頭付きの大陸間弾道ミサイルが多数あるとすれば「トランプ大統領は手がでない」ので、自然に北朝鮮の勝ちになると言う事になります。

★本当の大事件は安倍内閣総辞職があるのか、ないのかです。
最近の安倍総理は「まるでトランプ大統領みたい」で、何が起こっても期にしない、ブラインドの塊のような人は完全に消えてしまっていますので、支持率が下がっても内閣総辞職はしないかもしれませんが、もし内閣総辞職となった時、これが一番株式市場に大きな影響を与えるのではないかと思います。

◆NYダウはシリア問題が延期になり、好決算予想から、大きく上昇、大引けもむ293ドル高の24483ドルで終わりました。為替は107.24円、原油は66.89ドル、NYダウ先物は70ドル安、日経先物は21840円の180円高、CME日経先物は21785円で推移しています。


2018/04/12 12:15

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★トランプ大統領、単独のシリア攻撃を躊躇か
11日までにシリア攻撃をすると言っていたのですが、今日、英国が米国のシリア攻撃
に参加するかを協議すると発表しましたので、シリア攻撃があるとすれば「週末」になると言う事になります。

問題はシリア攻撃の株式市場に与える影響です
シリアの原油価格に与える影響は生産量が少ない事でほとんどないと言われています。問題は米英がシリアを攻撃した時にロシアの出方になります。

2017年にも米国はシリア空気軍基地を攻撃で日経平均4月6日の18600円から17日に18355円と250円しか下落しませんでしたので、ロシア次第では有りますが、株式市場にはほとんど影響を与えないと思われます。

ショック安は買いで、レッドマンディーやリビア攻撃の時に株式市場が暴落しましたが、この時はすく背に上昇したのでショック安は買いでしたが、今回はトランプ大統領が予告していますので、ショック安にもならない株式市場の可能性があります。

規模が大きくてショック安となっても、さらなる攻撃の可能性はロシアがあるのですくなく、その場合はショック安は買いかもしれません。

◆北朝鮮の思惑
オリンピック後の米国の北朝鮮攻撃を上手く避けた金正恩主席の次の狙いは何か、米朝首脳会談で金正恩主席は何を狙っているのか

核保有国が持っている権利の獲得が金正恩主席の狙いだと思います。それ以外に「豹変の意味」は見つけられません。

つまり、ならず者国家、テロ国家から「核保有国としての権利を獲得して、国際社会での発言権を得る」ためだと思います。

既に、米国の北朝鮮攻撃はありませんので、第一の目的は達成していますし、中国やロシアとの会談も終わりましたので、漸く金正恩主席に余裕がでてきたように見えます。

米朝首脳会談で金正恩主席は何を言うのか
それは核弾頭を搭載した大陸間弾道ミサイルはすでにNYやワシントンに届くと言う事をトランプ大統領に言う事です。本当かどうかではなく、本当だったらとトランプ大統領が思えば成功となります。米国のに核ミサイルを撃ち込めるのはソ連だけだったのですが、その時代は終わりました。

米国が無下に北朝鮮を攻撃できないとトランプ大統領が思うだけで米朝首脳会談は成功となり、その後は「じっくり」と北朝鮮の国益のために米国と交渉すれば良いのです。

そして、既に北朝鮮の思惑通りに事態は流だしています。つまり、北朝鮮の韓国と日本への攻撃の可能性は非常に低くなった、北朝鮮は株式市場の悪材料から消えたと言う事になります。


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リリースなう
人人知道
同じようなこを考えている方が居るかも知れませんので、8つ全てに回答しました。

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