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広角投資のススメ(投資ブログ)

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2017/04/25 00:02

14 pt すごくいいねいいね

★株式市場を取り巻く好悪材料についての検証

好材料
*フランスのEU離脱が止められた可能性が高いこと。もし、トランプ大統領の時のようにルペン党首が勝ったら世界の株式市場は大暴落すると思います。
*目先は保護主義やドル安誘導が止まっていること
*米国は北朝鮮を攻撃出来ないというコンセンサスが出来上がりつつあること
*シリアとアフガンのイスラム国攻撃が終わったらしいこと
*円安が進んでいること


悪材料
* トランプ大統領の保護主義とドル安誘導は消えていないこと
* 北地用背館問題も、本当のところは分からないこと
* フランスの大統領選挙は終わっていないこと
* 韓国の大統領選挙の後で、ふたたび日韓関係が悪化する事
* 米国のGDPの悪化予想を天候が原因としていますが、そうならどうして米国の長期金利が低下しているのか
* 長期金利が2.6%から2.235%に下落しているのに、円高になっていないのは「正しい判断なのか」「これから円高になるのかが分からない事」
* 沈黙しているイスラム国が、そろそろ大規模テロを行うのではないかという不安
* 原油価格がいつの間にか50ドルを割り込んでいる事

◆現実の株式市場は上がっていますが、株式市場に影響を与える要因を見ますと、株式市場は「何かのタイミングで悪材料が表面化して下る」という形になってしまいます。

それでも下らないのが今の株式市場です。後は「単なる我慢比べ」かもしれません。


2017/04/23 14:55

6 pt すごくいいねいいね

★来週のオンラインセミナー開催のお知らせ★

来週のオンラインセミナーは水曜日の16時からと、金曜日の12時からの二回になります。

これまで4月10日から21日の12日間で7回のオンラインセミナーを行いました。これまでは完全開放でしたが、来週からは会員限定(キャンペーンを行っているときはキャンペーン体験者を含みます)となります。

これまでケンミレは「投資ソフトとソフトの使い方解説と各種レポートを提供すれば、後は投資家の努力で勝てる」というやり方をしてきました。しかし、このやり方では「内容が良くわからない人は勝てない」という結果にしかなりませんでした。

◆今回開発したコロンブスエッグ投資ソフトは、分かれば「凄い武器になります」が、分からなければ「絵に描いた餅」でしかなりません。そこで新しい投資システムと投資ソフトを使って、株式投資で勝てるようにするために、ケンミレの投資方法が分かって、常に年間で勝てるまでオンラインセミナーに参加していただくという方法に変えました。

オンラインセミナーの良いところは、私が話している間も「ライブで質問できる事」と「それをセミナー中にライブで回答する」ことが出来る事です。

セミナーに参加し続けて、質問し続ければ、質問が無くなった時には株式投資のマイスターになっている事が理想です。
株式投資で勝つための能力が出来れば、常に株式投資の勝者になることもできると思っています。


◆オンラインセミナー開催日時

4月26日   16時より
4月28日    12時より

1時間を予定していますが、是非参加して、ソフトの使い方を覚えて、分からないところを聞いて、無くして、株式投資の勝者になってください。

◆ニュースで東京の労働者の仕事の50%以上がロボットとAIに持っていかれると出ていました。これからほとんどの人にとっての冬の時代がきますので、コロンブス・エッグ投資を覚えて、第二の収入を獲得する手段にしてください。


2017/04/20 10:05

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★日本の株式市場の好材料が一つ消えました

安倍政権は株式市場対策として、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)組み入れ比率を「債券の組み入れ比率を40%から35%へ減少させ、代わりに株式の組み入れ比率を20%から25%」に変更しました。

しかし、既に債券は35%を割り込み、株式も25%まで組み入れてしまいました。つまり、GPIFによる株買いという人為的な需給のプラス要因が消えてしまった事になります。

日銀のETF買いは継続しています。


◆日米の株式市場は割高
米国の株式市場はトランプ誕生の11月7日の18000ドルからのトランプラリースタートによって21115ドルまで上昇しました。つまり、トランプ大統領の政策期待で3115ドル上昇しました。現在のダウは20500ドル近辺ですから600ドル、率にして2.8%下落しています。

日経平均は11月9日の16500円からトランプラリーの上昇がスタートし、19668円まで上昇しました。そこから調整が始まり18224円まで1444円下落しました。率にして7.3%の調整になっています。

但し、急落前の日経平均は17400円ですから、トランプラリーの下駄を除けば、17400円まで水準訂正されてもおかしくはありません。

同じように、米国も18000ドルまで水準訂正されても不思議ではないという事に成ります。


2017/04/19 3回目 16:31

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★北朝鮮危機は去ったのか

米国の北朝鮮への攻撃は、最初は「大変だ」で始まり、続いて「米国の北朝鮮攻撃はない」に変わりました。

しかし、そのうちに出てくるのが、米国の北朝鮮攻撃はあるかもしれないという観測です。

■米国の北朝鮮攻撃があるという根拠
米国が北朝鮮を攻撃するという状況は、今回が3回目です。

1回目はクリントン大統領の時の金日成(キム・イルソン)で、この時は「直前で韓国大統領が必死でクリントンに訴えて止まりました。この時、金日成は「ソウルを火の海にするむと言いましたが、この言葉が受け継がれているようです。

2回目はブッシュ大統領の時の金正日(キム・ジョンイル)で、この時も「直前で韓国大統領が必死でブッシュ大統領に訴えて中止になりました。

今回が3回目ですが、今回は過去2回とは全く違っています。過去2回の被害者は「韓国」でありましたが、今回は大陸間弾道核ミサイルが米国本土に打ち込まれる危険性が出ています。

つまり、今回は米国が被害を被る可能性がありますので、核実験をするか、ICBMを発車した段階でレッドカードになるかもしれません。

今回は米国に直接被害が及びますので、何時、核実験やICBMの打ち上げを行ったとしても終わりかもしれません。

勿論、リスクが高いし、中国も必死なので、北朝鮮攻撃が起こらない可能性もあります。

米国の10年物国債の利回りが一時2.1%まで下落しました。長期金利が低下するという事は「米国の景気が良くない」という事という事になりますので、予想よりも景気が鈍化しているのかもしれません。

2016年11月のトランプ大統領誕生から始まったトランプラリーは、トランプ大統領が米国の景気を良くしてくれると考えた「景気拡大の先取り相場」でした。しかし、経済では完全に失敗してしまいましたので、経済政策の成功を織り込んだままになっている米国の株式市場は、景気を売り込みに行く相場=下落相場になる=可能性があります。


2017/04/19 2回目 10:11

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★NYダウ113ドル安、シカゴの日経先物は18330円

NYダウ113ドル安の内で、ゴールドマンサックスとジョンソンアンドジョンソンの二社で100ドル下げたと朝エクスプレスで言っていました。ということは、二社を除けば13ドル安と言うことになります。

これを受けた東京市場は18327円で寄り付いた後に上がり出し、9時半では18435円の17円高と2日連続の上昇となっています。

◆本当に日本の株式市場は上がっているのか
日経平均は3月2日の19564円から7.3%下落しています。しかし、東証一部単純平均は3月14日の高値から11%下落しています。

何故違うのかと言いますと、日経平均には日銀のPKOが入っているから、日経225採用銘柄はしっかりしていますが、株式市場全体の動きを示す東証一部平均は11%も下っています。

これを東証一部の33業種の動きから見て見ます。ケンミレの最新データを見ますと、
3月24日は高値圏の業種が18業種、4月7日には高値圏の業種がゼロになりました。
4月7日の高値〜中位にある業種28業種でしたが、4月18日には8業種に減少しました。

4月7日の中位圏の業種は5業種でしたが、4月18日には25業種にふえました。
中位から底値圏にまで下ってきている業種はまだありません。

しかし中位圏の業種が25業種まで増えていますので、中位から底値圏の業種が出てくるのも時間の問題のように思われます。

不思議なのは、2日連続で東証一部単純平均はプラスで終わっているのに、33業種チェックでは業種別インデックスは下がり続けいると言うことです。

◆今回のコロンブス・エッグ投資の特徴は、株式市場全体が底値圏にある「危なくない時に行う回転売買」です。

つまり、最初は「先行して上がる銘柄」から買い出すのですが、
条件は
第一に33業種チェックで中位〜底値圏の業種が増え、底値圏の業種もそろそろ出てきそう
第二に銘柄のチャートが「中期下落波動の出発点(全値押し)」まで下っている事が絶対条件です。


もう一度申し上げますが「全値押し」をしている銘柄に限られますが、少し前から全値押しになっている銘柄よりも、これから全値押しになるように銘柄のほうが良いと言えます。


2017/04/19 1回目 03:47

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◆今は午前3時ですが、日経先物は18300円を割り込んできました。
為替も一時108円台半ばまで円高になり、NYダウは100ドル以上下落しています。

現時点では原因は分かりませんが、1日でリバウンド終了となったときには「一気に市場の方向性が下落に傾くかもしれません」ので、準備を完成してください。

33業種チェックは、まだ慌てる必要はありません。中〜底値が出てきた時に初めて「先行銘柄の全値押しを最終チェック」すれば十分です。

時間は誰でも1日24時間です。この24時間を、何時、何に使うかはとても重要です。メールで33業種チェックを早くやれと言ってきた人がおりましたが、今、投資家がすべきことは「運用モード」を完成し、銘柄メモを完成させることです。

そのためには、売買値チェックも毎日見て、これまで決めた買いたい株価で良いかをチェックしてください。チェックの回数が「どこまで勝てるかを決める」と思ってよいと思います。

◆33業種チェックと回転売買ソフト(先行・連動・遅行ソフト)については、相場が煮詰まるまでは何回もチェックしてください。

勝ちたいと思えば思うほど「自分で行い、ケンミレはチェック程度」に使うべきです。なぜならば、森田はもうすぐ69歳で、来年は70歳になりますので、森田が元気な間に「自分で行う能力をアップ」したほうが良いからです。

◆今週末から来週に掛けて、最初の勝負が来るかもしれません。つまり、先行銘柄を買うタイミングが来るかもしれません。

買いタイミングが来なくても「練習になります」ので、先行銘柄投資のアクションをしてください。その前に証券会社のサイトを訪問し、確認事項にチェックを入れ、何時でも注文できるように準備して下さい


2017/04/18 14:44

17 pt すごくいいねいいね

★上昇相場では、「下落材料」がない間は上昇しますし、「上昇材料」がある間も上昇します。

下落相場では、「上昇材料」がない間は下落しますし、「下落材料」がある間も下落します。

今はどんな相場環境なのか
少し前までの株式市場は「トランプラリーによって、材料が事実かどうかに関係なく株式市場は上昇し続けた」のですが、トランプラリーが終わったことにより「これからどうしよう」と言う気持ちになっていると思います。

「上昇材料が消え」「戦争の危機が発生し」「経済戦争と為替戦争が起る」わけですし、ブリグジットによる欧州景気の縮小、フランスやイタリアなどの選挙、G20やサミットやG20^@ebhわけですからの横やりでスムーズに進まなくなる、日本でも日米経済対話によって貿易摩擦と円高誘導が起ります。

このように考えていきますと、トランプラリーが消えたあとに「次々と悪材料が待っている」わけですから、市場の方向性は下落の可能性が高いと思います。

現在の調整率は日経平均で7.3%、東証一部単純平均で11%の下落となっています。

◆これからどうなるのか
数日間くらいのリバウンド相場が起った方が正常な調整になりますので、ここは3-4日で数%の上昇調整が起るかもしれません。

これが下落中のリバウンドなのか、それとも上昇相場が再スタートするのかは、現時点では誰もわかりません。そこで専門家たちはシナリオを作ることになります。

*市場は割安だと考えている専門家は「ここから上昇が始まる」と考えています。
*私のような考え方の人は「リバウンド後に再び大きく下る」と考えます。

どちらか当たった方が勝ちという見方も有りますが、勝者には当たり外れは「どうでも良い事」です。大切な事は「儲けたのか、損したのか」と言うことです。

つまり、勝つためには「どう考えればよいか」と言うことです。

◆勝ち組の思考パターン
株式投資で勝つ確率を挙げ、負ける確率を下げる方法は「全値押し投資」以外にはないと思います。

したがって、リバウンド相場が数日で終わり、ふたたび下落相場が始まれば「ここまでのシナリオはOK」とてあことになります。

次は「売買値サーチで探した買値まで下落したら買う」だけです。この単純な投資ができれば株式投資で勝ち続ける事も不可能ではありません。(私は勝率70%で、利益率77%を2年連続で達成)

◆結論
自分の勝ちパターンに嵌ったら買う、嵌らなかったら「仕切り直し」と考えらせれればOKてす。考えられないと、次のチャンスで「待てずに、買値を勝ってしまって、買ったあとに下落し、底値で買えなかったという最悪のパターンに嵌ることになります。


2017/04/17 3回目 12:37

4 pt すごくいいねいいね

★★2日連続でオンラインセミナーを開催します。1回1時間程度のセミナーです

既に株式市場は「煮詰まり」つつあります。

この段階に投資家は何をすれば良いのかと言いますと、それは「買いたい銘柄リストの完成」「買値の決定」「売り値の決定」です。そこで明日は具体的な方法についてセミナーを行います。

銘柄データベースである「運用モード」を完成しましたら。第一段階は終了です。
第二段階は「何時、買うか」を探します。何時、買うかを探すソフトは「面白い」「これなら自分でもできる」「先物にも使える」と、モニタリングで一番高い評価を得ました。

この方法をマスター出来れば、後は「買って売る」だけです。
2日でなんとか覚えてもらえばと思っています。

但し、新会費システムは「申し込み後、IDとパスワードが来るまで2週間」掛りますので、それまでの間は自分の銘柄を使って対応してください。


2017/04/17 2回目 12:18

3 pt すごくいいねいいね

◆ケンミレが無料体験キャンペーンを行う時は「相場が大きく下る」と言うジンクスがあります。

ケンミレとしては、ケンミレのキャンペーンでまず年会費以上を稼いでもらうためには「底値圏でキャンペーンをするべき」という考え方を持っているので、キャンペーンが底値圏になるのです。

今回は「回転売買を狙うソフト」を作りました。転換点でこのソフトを使えば「先行して上がる銘柄を買って一回転」「連動して上がる銘柄を買って二回転」「遅行して上がる銘柄を買って三回転」という流れを考えて開発したソフトです。

先行銘柄を買う場合は「相場が下った」という確認(転換点探しソフトを使う)と、
先行銘柄が買いたい株価まで下った(売買値サーチソフトを使う)という確認を行い、
個別銘柄最終チェックのためのソフト(銘柄データベースを使う)で売買を行う

というのが、新しい投資システムと投資ソフトです。

◆ついうっかりを無くし、売買回転数をアップし、大きく上昇する確率の高い銘柄(ダイヤモンド銘柄)に投資すると言う手法がどんな手法なのかを、実際に体験してもらうために、脳内再生ソフトを無料で体験してもらうキャンペーンを行っています。

今回のキャンペーンは「脳内再生のコロンブス・エッグ投資」を15日間で体験してもらうキャンペーン。

投資知識も投資技術もいらないと発信しています。
どんな投資システムなのか、どんな投資ソフトなのかを、キャンペーンで体験してください。


2017/04/17 1回目 05:21

4 pt すごくいいねいいね

★今週の主要議題は日米経済対話になります。

トランプ大統領の大統領としての一番の責務は「国際平和」になってきました。
中国は米国にとって最大の貿易赤字国で、貿易問題では米国が強硬姿勢を取るものと思われていました。

しかし、米中首脳会談で「北朝鮮に核開発の中止と大陸間弾道ミサイル開発の中止をさせる」ために動けば、米中経済で優遇措置を取ると言われ、さらに「為替操作国からも外す」と言われました。
逆に中国が北朝鮮に対して何もしなければ「米国が同盟国と組んできた朝鮮を攻撃する」と言いました。

北朝鮮は「中国にとっては唇亡歯寒(しんぼうしかん)」の国ですから、北朝鮮を消滅させることは中国にとっては損失なりますので、中国は渡りに船とトランプ大統領の提案を受け入れたものと思われます。

中国は北朝鮮の輸出の90%を占める国と言われています。また米国が攻撃した時には「北朝鮮は一定期間は存続できたとしても、長く持ち続けることは難しいと思います。

つまり、北朝鮮は正面から米国と戦うメリットは皆無ですから、北朝鮮は今、「今回の騒動の落とし所」を今、必死になって探している」と思います。

したがって、中国が動き出したことは「北朝鮮にとっては、願ってもない展開」だと思います。
この数日間の金正恩氏は「恐怖心から震えていた」かもしれません。
なぜなら、戦争が始まったら「金正恩氏は99%死刑になる」と思われるからです。


◆日本の株式市場に影響を与える要因は何か
トランプ大統領が金利低下は望ましいと発言したこと、FRB理事たちが「利上げよりも資産の圧縮のほうが望ましい」と、円出すになる発言を言いだしたことです。

更に18日からは日米経済対話が始まりますが、既に米国から「日本は為替操作国」と認定されたことなど、ここに来て起こっている問題は「為替市場が円高に進む可能性が高い」とばかりでした。

しかも、トランプ大統領のターゲットゾーンは1ドル=100円ではないと思います。90円でも無く、狙いは75円ではないかと思います。

勿論、一気に75円までの円高が進めば「日本経済は危なくなります」し、日本経済が危なくなることをトランプ大統領は望んでいませんので、数年掛けて75円を目指すのではないかと思います。


2007年半ばの123円から2011年半ばの75円までに掛った日数は4年間で、その間に為替相場は「8回のリバウンド(円安に動きました)」をしています。


そして、日経平均も207年半ばの18238円から4年間で7028円と11210円下げました。
株式市場の調整も4年間で8回有りました。

円高が進んでも、割安株投資をする投資家は「年2回の投資チャンスがある」かもしれません。


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